Everything's Ruined

また息切れしたブログ
FAITH NO MORE来日決定!
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    マジか!マジでか!!



    かんっぜんに日本は取り残されたと思っていたFAITH NO MOREの再結成ツアー、新作発売直前の日程で来日が決定してしもた!



    2015/2/17 新木場スタジオコースト

    2015/2/18 新木場スタジオコースト


    前座にオマーとセドリックのANTEMASQUE(セドリックがしっかり歌うとマイク・ハウっぽいのでオルタナ化したMETAL CHURCHみたいに聞こえる)。なんてこった!新木場遠いからとか言ってられない!南米やヨーロッパよりは少しだけ近い!



    招聘はCREATIVEMAN



    来日発表は10月1日でしたが、明日、10月2日が記念すべきFAITH NO MOREの初来日公演が行われた日だということを皆様ご存知でしょうか?1991年、当時高校生だったわたくしは電話じゃ絶対繋がんない!と不安になって新聞で来日が告知されたその日に学校をサボって片道3時間近くかけて青山チケットエージェンシーへ(当時、来日公演が発表されると青山チケットエージェンシーで整理券というものが配られていた)。そしてチケット発売日当日の早朝また埼玉の北端から青山チケットエージェンシーに行って乃木坂の公園で並ばされ、なんとかチケットをゲットしたのでした。FAITH NO MOREのチケットを取るために二日間学校をサボったわけです。



    THE REAL THINGツアーはすでに終わっていてなんのタイミングでの来日だったのか良く分からなかったけれどもすでに発売されていたライブビデオ、YOU FAT BASTARDS : Live At The Brixton Academy(と、当時ブートビデオというものを知らずにAIRSの通販で買ったデトロイト公演のビデオ)を文字通り擦り切れるほど観ていた俺にとっては天にも昇るような気持ちでした。高校生ぐらいのときって「このバンドは俺担当だあ!」みたいに言えるバンド欲しがったりするじゃん?俺にとってはFNMこそがそういうバンドだったんよね。YNGWIEはもう少し後。

    で、コレはそのライブビデオには収録されなかったThe Crab Song。Chinese Arithmeticとかカットされた曲も撮影してたんならいつかフルでリリースして欲しいなあ。この頃のパットンはミャアミャア声です。







    で、その初来日公演はANGEL DUST制作中だったこともあってRV, Caffeineの原型や結局収録されなかったThe World Is Yoursがプレイされるという超貴重なセットリスト。元々曲自体はすごく良かったパットン加入前の曲がパットンのヴォーカルによってさらにカッコよくヴァージョンアップしていたり、ブレイク真っ最中のバンドの勢いというか演奏のエネルギーがもう凄かったです。FAITH NO MOREの日本公演と言うと飲尿事件のあった1993年の来日公演が有名(こんとき最前列で観てたのでその瞬間は超焦った)ですが、この初来日公演のインパクトも尋常じゃなかった。新作発表前、というタイミングということでは来年の来日公演も似てるね(できれば新曲よりもまず昔の曲を山ほど聴きたい)。



    ライブの中盤、パットンがステージ上から目をつけていたハガレンのグラトニーみたいな上半身裸のおっさんをステージに上げ、イス席なのにステージダイヴさせたあの瞬間の場内の盛り上がりとか、Easyのところで間違えてSurprise! You're Dead!を始めようとしたマイク・ボーディンを全員でバカにしてるところとか、23年経った今でも目に浮かんでくる。



    ありがたいもので、その時の中野サンプラザ公演のサウンドボード音源が数年前にdimeにアップされ、今ではyoutubeでも聴けるというね(前にも貼ったっけコレ)。サウンドボード直なので音に迫力はないけれどその時の熱気が伝わるといいなと思います。ちなみにオッサンがステージに上がるのは41分過ぎぐらいから。歌わされてるけど歌詞は知らないようで叫んでるだけです。この人前述の飲尿事件のライブんときにも来てて、その人が会場入ってきたとき「ああ!あんときの人じゃん!」と自然と拍手が沸き起こったんだよな。







    いやあ今から待ちきれないので一足先に新木場で並んでることにします!





    | Mike Patton | 14:59 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
    2014年、夏のレコードたちその2。
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      続き。


      ALIENはアメリカ進出ヴァージョンなんだけどやっぱ本国版の方が全然いいね。いい曲削られてるの痛い。GASTUNKは横尾忠則ジャケバージョンがあったので買っちゃいました。MANICSは恐ろしいほどいい曲ばっかのベスト。

      で、リッチー・サンボラは探してたんで嬉しいんだけど盤がペラッペラ!ソノシートかよ!っつーレベル。どこ盤なんだろか。でもタイトルトラックも、Father TimeもThe Answerもホント素晴らしい。リッチーの声もこの頃は無敵だなあ。


      そして本日の目玉はNAPALM DEATHのミック・ハリスによるインダストリアル・ダブプロジェクトSCORN!スコーンとか言いながらドロドロの暗黒ダブ!ダブダブ! この写真撮るために買ったわけではないと言ったら嘘になります!


      みんなの青春アメフト再発盤買いました。ラッパが泣ける。みんなの青春AMORPHISはリラプスから再発盤。みん(ry DILLINGER ESCAPE PLANの1stフルはオリジナル!ブチギレててカッコイイ。D.E.P.はやっぱこの1stとパットンとのコラボが好きだな。

      ISISのOCEANICは大好きなのでとりあえず購入。MR. BUNGLEはMusic On Vinylからの再発。非難轟々だったPlaintレーベルからのより数段音が良くなっております。NEUROSISは2007年のライブ盤。過去作はSWANS好きな若い子にも聴いて欲しいであります。

      で!目玉は下段右のVIO-LENCEなんだけど!これB面のレーベルがズレてんの!一枚ちゃんと貼ってある上にもう一枚ズレて貼ってあんの!すげえ!みんな欲しいでしょ!!うらやましいんでしょ!!


      ひたすらけたたましく突っ走りまくりでMAIDENishにドラマチックというENFORCERの先祖みたいなバンドSAVAGE GRACEかっこいい!どちらもフランス盤でどちらもジャケが酷くてサイコー。俺は右の2ndの方が好きかなー。

      そしてレコードの内袋には85年ならではのこんなメッセージが。本当の敵は違法ダウンロードじゃなかった!!



      超メイニアックな友人宅にお邪魔いたしまして美味しいお料理と業の深い音楽をたくさん振る舞っていただきました。しかもおみやげに得体の知れないレコードを沢山もらってしまうという幸せにも預かり、感謝感激ハゲアガペーな一日でありました。

      その沢山のレコードの中でも特にBAILEY BROTHERS編纂のコンピ(上段右)とタマス・セカレシュのいたハンガリーのメロハーバンドSENATOR(中段右)がすげー良かった。前者はジャケだけ見ると70年代ディスコ・ソウルのコンピレーションぽいんですが中身はトニー・マーティンのいたTHE ALLIANCEの唯一の音源とかLARS ERIC MATTSON(小さな島国ということしかわからないフィンランドという国の謎の男、て紹介されてる)などが収録されてるメロハーコンピ。その中のVOYAGER UKてバンドがすげー良くてさ、SENATORと合わせて80年代のマイナーメロハー欲が湧いてきてしまったのでした。

      そんなわけで「ヨーロッパのバンド」「全然知らない」「ジャケがしょぼい」「お安い」「ユニオンの色別割引が効いてる」「頼むから安いの」を基準にレコード漁ってたら満たされちゃってDANGER DANGERのライブ行かなくていいやってなっちゃった。

      中断左はMIRAGEというデンマークのバンドらしいんだけど変にサタニックな曲もあるかと思えばヘタクソなヴォーカルがフォークっぽい哀メロ歌う曲もあったりして楽しい。今のポンコツでメロディアスな音楽を求めている俺にはドンピシャでした。中断真中REFUGEEは快活なハードロック。全体的には哀愁度は低いものの、数曲グッとくる曲がありました。下段左のSPITFIREはギリシャのバンドらしい。路線は「そうそうこういうの求めてんの!」と思うんだけど歌と歌メロがパッとしないかな。




      上段左のDAMIEN THORNEはアメリカのサタニックなスピードメタルで時々ウルトラマンの怪獣が発する光線の音みたいなファルセットをかますヴォーカルがいます。ドラマチックだしかなりかっこいい。SAVAGE GRACEに続いてカッコよくて悪い感じのアメリカンメタルたまらん。コステロは100円箱から回収。そしてSINのピクチャー盤、赤目のオリジナルではないですけども非常にお安かったので購入。

      中段左の48CRASHはGRAVESTONEがバンド名を変えたバンドで下段右のSTRANGERはCHROMING ROSEの前身バンド。STRANGERは1stの方がジャーマンメタルしてるのでそっちが欲しい!この2ndはとにかくポップ。B面は哀メロも多いんだけどA面はちと明るすぎてツライでやんす。

      真中LITTLE ANGELSはこちらも前作YOUNG GODSが欲しかったんだけどとりあえずこの3rdを購入。これオマケで6曲入りの10インチライブアルバムが付いててさ、それが初期のめぼしい曲ちゃんと入ってるからかなりありがたい。

      チェコのメロハーMAC BETHと下段左のMAGGIE'S MADNESSはそれっぽそうだったから買って実際路線的には期待通りだったんだけど出来自体はあんまり・・・て感じ。

      あと良かったのは下段真ん中のバーベルジャケが活かすPERSIAN RISK。曲ごとに録音状態にバラつきがあるけどもヴォーカルもメロもしっかりしていてそれでいてタフさも感じられてステキ。


      ということでざっと振り返ってみましたがすげー買っちまったな・・・これじゃ冬が越せないよ!


       
      | analog records | 20:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      2014年、夏のレコードたちその1。
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        今年の夏休みはひたすらレコードを買いまくってしまった・・・。振り返ってみると恐ろしい。いくら使ったとかね、もうそういうの考えないから!1枚3円ぐらいだったと思って前向きに生きていくんだよ!


        ビースティはパンク時代の音源集。つまんないんだこれが!下段右のSPIRITUAL BEGGARSは1stのオリジナル。なんでアナログ盤の方がつまんないジャケになってるんだべか。


        今日はロシア、いやソ連のバンドARIAの名盤(上段左)を安く買えたのが嬉しい!!レコードサイズで見るヘボジャケが大迫力であります!メイデンになりたくて仕方なさが愛しすぎる。曲もいいんだよね。いや満足満足。
        FIGHTはフジでOUTKAST見ながらオークションで競ってたら意地の張り合いになり不必要に高い値段になってしまった。
        んで下段真ん中、ジョン・レジェンドとTHE ROOTSのコラボアルバム大好きなのでアナログ見っけてすぐつい買ってしまったんだがこれ正規品なんだろか?なんか怪しいんだよな…
        という不安はありますがBRAIDの名盤やJANE'Sの3rdなどなかなかいい買い物ができた一日であった。


        話題のHMVレコードに行って買った2枚とオマケでもらったトートバッグ。BATHORYはオリジナルじゃなくコピー盤。


        新潟で行ったレコード屋さん3店。左上はShe Ye, Yeレコード。アヴァンギャルド?実験音楽?フォーク?みたいな感じで聞いたことのないアーティストのレコードしかなくて、片っ端から聞いてみたい不思議音楽の宝庫みたいな店でした。試しに買うには高いのばかりで手は出せず。 右上はBulletレコード。サイケデリックやロックのお店。俺がいる間はひたすらゲゲゲの鬼太郎のドラマレコード?がかかっていた。お店の人と30年前の新潟話とかメタルアナログの話とかしてきました。 下は大阪に本店があるKING KONG。レコードの枚数多いし音楽に関する雑貨も沢山だしですげー楽しい店だった。時間なくて300円箱500円箱じっくり見れなかったの残念無念。


        そしてこれが新潟で買ったおレコ3枚!MC5はもちろんオリジナルではなくお手頃な1977年の再発盤。そして今回の目玉はMELVINS!ド名盤のUSオリジナルがド安く売ってた!わーい! PORTISHEADはオリジナルではなく99年に出た重量盤。よしよし。 右下のちんこいのはカセットテープ。150円から250円ぐらいなので好きなアルバムを買いました。LILLIAN AXEのPsychoschizophreniaを当時カセットで買った日本人は何者なんだろう。


        初心に返って400円〜600円の安レコばかり買ってきた! DIAMOND、MASS、NIAGARA、VIRGINIA WOLFは音知らずに買ったんだけど当たり!(DIAMONDはクサレ感あるけど) 特にNIAGARAはデモみたいな音だけど生き生きとしたメロハーで曲も好みで素晴らしい。 DIAMONDはバンド名で検索しても大変なのでステッカーでスマッシュシングルだぜ!と高らかに謳われているMirror Mirrorという曲と合わせて検索したんだがDIAMOND RIOという人とKING DIAMONDにも同名異曲があるらしく、めんどくさくなって調べるのをやめました。 FMも改めて名盤であることを実感。メロハー充実デーでした。

        右下はYOUNG WIDOWSなんだがどこかタッチが久米田康治っぽい。


        夏休みの少年の一大イベントといえばレコードセールなわけよ。ということでいつものように80年代末期と90年代初頭モノ。 GASTUNKは横尾忠則ジャケも欲しいなー。
        CORONERは最近になって聴き始めてかっこいいなーと思っていたので安くアナログ買えたのはうれしい限り。他のも欲しいけど相当高そう!SAVATAGEはもうド名盤。一番好きなアルバムだなあ。Gutter Bulletだけじゃなくて他の曲もいい。ヲリアソは懐かしい!独特のグルーヴとカリスマティックなヴォーカルがメタル版DOORSなんて言われてたのを思い出す。



        お酒を飲んでレコード屋さんに行ってはいけない…モグワイに水かけちゃダメってのと同じぐらいの基本的禁忌を破ってしまいました…(でも一枚400〜500円だから許して欲しい

        MUDHONEYはオーストラリア盤だけどアホみたいにかっちょよいので安値で買えて良かった!In 'N' Out Of GraceてTHE BREEDERSのキャノンボールを数億倍速にした感じだよね。つまり最高であります!


        今日は友人長男殿との謁見のため目黒へ。昔その辺に住んでたときよく行ったカオスなお店月光堂、確かアナログ沢山あったよな…と15年ぶりぐらいに訪問。

        ご長男がお昼寝からのお目覚めが遅れるとのことで思う存分店内を漁ったところ、おもろいのがザクザク!デフトン名盤が!KING'S Xが!とあんま見かけないの沢山。WARLORDのこれも含めどれも激安。MCM2枚とUKJに至っては外の100円箱に詰め込まれておりました。いやいい買い物した!

        にしても店のカオスっぷり凄かったなー。一通りアナログ漁ったら手が真っ黒!エアコンもあんま効いてなくて汗だく!素晴らしい!近々移転するらしいのでお近くの人は是非。


        THE MARS VOLTAの1st。信頼のMusic On Vinyl盤。曲と演奏のスリルのバランスが最高なのは結局このアルバムなのよなー。ちなみに表ジャケの口からビームの人はDisturbedのヴォーカルに、裏側の球根の人はロイ・Zに似てますよね!

        CDと聴き比べてみたんだけど家のアナログのセッティングではアナログの方がCDよりも中低音が厚め(ドラムのドスドスが強く感じる)というありがちな感想、高音に遜色はナシ、て感じ。ちなみにCDはPS3で聴いた場合。PCにCD入れたパターン(最近CD聴くならこのパターンになっちゃってる)とPCにロスレスで取り込んでオーディオボード通してアンプにっつー方法だと挟んでるもん多いから当たり前だけどアナログの圧勝。それこそ厚みも臨場感も全然違って感動する。ってかCDとアナログでどうかっつー比較より再生環境の問題だなこれは。PS3はやはりCDプレイヤーとしてすごく重宝する。


        例の再発盤2枚組の方を買ってみた。音の方はちゃんとしてて問題なし。でも曲的にはこっちじゃなくて1枚モノの方で良かったかもしれん。そしてジャケは解像度低めでやっぱ非正規盤なんだろかって感じ。



         
        | analog records | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        FAITH NO MORE 18年ぶりの新作発売決定。
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          アナログレコードにうつつを抜かしている間に新作の発売が決定していました。

          Faith No More to Release First Album in 18 Years, Plot U.S. Tour.

          ローリングストーン誌のインタビューでビルが明言してます。アルバムの発売は来年4月、シングルの発売は今年の11月28日!

          レコーディングしてるという情報は前々からあったけど具体化してくるとやはりドキドキしますね!ただ、今年の夏先にフェスで披露された新曲はどれも地味…。特に1stシングルに予定されているMotherfuckerはタイトルの割りに地味。元からTOMAHAWKにキーボードが入ったような路線でとっつきにくく地味になるんじゃねーかと予測してたんですけどその予測を上回って地味。



          スタジオ音源がリリースされて馴染んできたらもう少し聴こえ方も変わるんだろうか…このハイドパークのパットンは山城新伍っぽい卑らしさもあってさらにいいんだけども!

          他にもハイドパークでは他にも何曲か新曲披露されてました。



          こちらはSuperhero(Leader Of Men)という曲でわかりやすくFAITH NO MOREしてます。わあ!いい曲!とはならんけど。

          披露された2曲がMotherfuckerとSuperheroという両極端なタイトルってのもなんかこう彼ららしくもあるけどとりあえずあまり期待をせずに待つことにしましょう。

          いかん!歳とるとガッカリしない防衛ばかりしてしまう!いや来日はめっちゃ期待してるで!
          | Mike Patton | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ODYSSEY / YNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCE
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            あれ!また始まった!また始まっちゃった!?そうなんです。今回はイングヴェイのODYSSEY編であります。

            悪徳マネージャー、アンディ・トルーマンの元で近所の人も大迷惑なパーティライフ&アルコール浸りの壮絶な生活を送っていたイングヴェイがデロデロに酔って運転していたジャガーで木に突っ込み、ほとんど死にかけた後のアルバム。このアルバム制作前後のストーリーはとにかく壮絶。イングヴェイ本人による自伝ではなく、アンダース・テングナーが手掛けたAs Above, So Below -The Unauthorized Biography-でジョー・リン・ターナーが詳細に語っているので是非読んでみてください。映画化できるレベルの話だったよ。

            作品的にはイングヴェイがそんな状況でしっかり制作に関与できなかったのでジョーやジェフ・グリックスマンがイングヴェイ所有のデモだのなんだのから色々繋ぎ合わせて曲を完成させたと言われています。そのあたりがイングヴェイは納得いかない(上に認めていない)ようでこのアルバムをあまり気に入っていないようですが、スウェーデン時代のデモ素材とジョーのポップセンスの相性が良かったのかイングヴェイ色が薄くポップな哀愁フィーリングに溢れていて「イングヴェイを苦手な人が好きになりやすいアルバム」という彼のカタログの中でも異彩を放つ存在です。ブライトなサウンドプロダクションのおかげもあってすごくメジャーな感じよね。

            気に入っていないとは言えかっちょいいオープニングからドライヴ感たっぷりのリフになだれ込む永遠のオープニングトラックRising Force、イングヴェイに「あの曲はゲイだよ」という名言を吐かせたHeaven Tonight、デモ時代の曲名がTell Meだったとは言え歌詞もすっかり変わってしまったのに「俺も関与した曲だからアピール」として無理やりサブタイトルをねじ込んだDreaming (Tell Me)など、今でもライブの定番曲が多く収録されています。まあギターソロが交通事故の影響をモロに受けて流麗さもただのピロピロに終わらない鋭利さも失われてしまっていてすこぶる残念だし俺もそんな好きなアルバムでもないかなあ。

            話は逸れますがイングヴェイは気に入ってないということを表現するのに「あの曲はゲイだよ」という表現をするぐらいだからゲイを好んでいないというかホモフォビアDQNなんだと思われます。が、10年以上活動を共にしたマッツ・オラウソンがゲイだということにはまったく気づかなかったらしいです。イングヴェイの家に居候していたマッツが97年頃のある日いつものようにタイ在住の恋人と電話をしていたところ、たまたまイングヴェイが電話の相手の声が男性であることに気づき、「マッツ…!お、お、お、おまえゲイなの…!??」と慌てふためきパニックに。それでもそこで激怒するわけでもなく「い、いやいいよ、全然気にしないよ、うん」と言っておきながら2分後にトイレに走ってってゲロ吐いて、戻ってきたら「えっと…ピザ食べ過ぎたのかな…おかしいな…」とか言ってたっつー話はちょっとかわいい。ホモフォビアっぽい発言とは裏腹に一応彼なりに頑張ってんのな。ちなみに1999年前後にジョン・マカルーソがバンドに誘われたときには「おまえゲイじゃないだろうな!自分のバンドの60%がゲイって俺やだかんな!」と言われたらしいです(当時のヴォーカルはマーク・ボールズだった)。

            で、いいんだそんなことは!俺が語りたいのはレコードについてなんだ!こうしてイングヴェイのガンたれジャケットをずらっと並べてみましたが、上段左から日本盤、韓国盤、下段左からUK盤、US盤、西ドイツ盤。手前のちんこいのはリマスターCDね。もともと録音がいいアルバムなのでリマスターCDで満足の音質なんだけど、そこはほら、やっぱ80年代のアルバムはアナログで聴きたいっつーオタクっぽいこだわりがあるわけよ。で、最初にUS盤、次に日本盤を買ってみたんだけど思ったほど音が良くない。小さくこじんまりとした音なの。まあ元はこんなもんなんかな、CDのリマスタリング技術がよほど素晴らしいのかな、と思いつつ安穏と日々を過ごし、働き、老いていく、そんな人生を送っていたのでした。そんな起伏のない僕の人生でしたがこないだ某ユニオンで411円でイギリス盤が売ってたので一応買っとくかーと思って買ってそのままラックに入れて放置していたんですが、さっき思い出して聴いてみたら…あれ!!声が!!遅れて!!じゃなくて!!他国盤とは明らかに音が違う!高音の抜けと低音の厚みが増してる!すげー!UK盤すげーよー!!前にMARCHING OUTは西ドイツ盤だけが明らかに他国盤とは違う音作りになっているというネタを書いたけど、あそこまでではないにせよイギリス盤も結構違う。これは凄い!大変なことやと思うよ!!

            でもね!それよりインパクトがある衝撃の事実が!それではインナースリーヴを見てみましょう・・・。



            韓国盤は写真の下にYngwie J. Malmsteen'sと書いてありますけど続き書いてないっつーね。Denny'sみたいなノリになっちゃってますねって重要なのはそこではなく!

            下段左のUK盤だけ写真が違うじゃねーの!!



            なんてことでしょう!!どのアルバムのイングヴェイの写りばかり重視されてジョーはアゴのない変な写真になってますがUK盤だけ違う写真!!これは一体どういうことなんでしょうか…。UK盤さらにすごい!!さらに買ってよかった!!わーい!!!これはみなさんも驚いたんじゃないでしょうか!!!!!!

            えー、今回はちょっとインパクト薄かったでしょうか。でもイギリス盤が一番音が良かったつーのはホントなので!みんなそこ参考にしていいんだかんね!!

            ODYSSEYは他にもユーゴスラビアとかスペインとかギリシャとか色んな国でリリースされてるけどこのインナースリーヴの写真はどうなんかなあ。みんなどしどし教えてくれよ!(引き続きALCATRAZZの半透明盤の情報もお待ちしております)




             
            | Yngwie Malmsteen | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            LEAVE THEM ALL BEHIND 2014とRUSSIAN CIRCLE & JK FLESH
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              そうそう、7月にはLEAVE THEM ALL BEHINDとLTAB EXTRAにも行ってきたのでした。

              LEAVE THEM ALL BEHIND at 代官山UNIT


              激情ブラックのCOHOL。激エモMCは控えめでした。



              RUSSIAN CIRCLES。期待して臨んだんだけど小奇麗にまとまってるけどギターがどうにも迫力不足。音小さかったなあ。制限かけられてたんだろか。



              MONOは一番ちゃんとしてたけど一番キツかった。ポストロック演歌というかぼくのかんがえたさいきょうのぽすとろっくというか、何周か考えまくって戻ってきたところがものすごく退屈なとこだったという感じらしい。様式美は大好きなんだけどなー



              JESUは当たり前っちゃー当たり前なんだけど思ってた以上にGODFLESHとの連続性を感じるもので、もうGODFLESHの曲とごちゃ混ぜでやってくれたら気持ち良さそうなのにな!と思ってしまった。とにかくすげー良かった!

              LEAVE THEM ALL BEHIND EXTRA at SHIBUYA O-NEST


              平日なのに長丁場であります。

              ENDONはノイズだけかと思ってたら結構叙情的だったりしてかっこよかった!上手の人が持ってた楽器はなんだろか。

              JK FLESHは楽しみにしてたんだが音小さめで身体にあまり来なかったのと、暗黒なのはいいんだけどダルさの方がやや上回ってしまっていた感じ。

              RUSSIAN CIRCLESは土曜日イマイチだったので期待してなかったらその土曜のイマイチさはなんだったのかという素晴らしさ!!多彩なリズム隊にグイグイくるギターとドラマチックな楽曲がサイコーでした。マジ土曜なんだったん脱臭炭!

               
              | ライブレポ | 17:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              FUJI ROCK前に買ったレコーズ。
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                フジロック行く前に買ってたアナログレコード集。



                DEPECHE MODEのVIOLATORはUKオリジナル!わお!MEGADETHは88年にイギリスでリリースされた高音質盤。45回転。いつもより少し速めに回っております。



                身寄りのない格安レコード救済デー。左下のLE MANSは夭逝したENUFF Z'NUFFの天才ギタリスト、デレク・フリーゴが在籍したメロハーバンド。



                青春時代を共に歩んだ胸キュンエモレコード。SUNDAY'S BESTは力強さよりも儚さが勝ってる感じがいいんであります。ONELINEDRAWINGはFARのジョナ・マトランガのソロみたいなもんですが、この人がいつだったか来日したとき井の頭公園で弾き語りライブやったんよね。サンロードのリーガル前に集合してジョナと一緒にゾロゾロ歩いて公園まで移動したっつー。

                公園ではジョナに近いとこ座ってしまった上にその場のピースフルアトモスフィアに耐えきれず居心地悪くなって途中で帰ってきました。



                VICIOUS RUMORSのコレはアナログサイズで見て初めて下の方に「逃げ惑う群衆」が描かれていることに気づいたよ!でも気づかない方が幸せだったかもしれないクオリティだった!中身は曲も演奏も歌も最高ですが、とりわけラリー・ハウのスネアの響きだけでもごはんが進んじゃう名盤です。

                VOODOOCULTはSLAYERのデイヴ・ロンバードが組んだインダストリアルメタルバンドですが、曲つまらんしデイヴのドラムも活かされていないけども切り捨てることもできなくてなんか半笑いになっちゃうアルバムです。



                アンビエントなホワイトノイズの粒子に身を委ねるのが気持ちいいFENNESZとその後に聴くとせかせか忙しなく感じるFLYING LOTUS、どちらも新品が安かったので購入。VOIVODは興味はあってもちゃんと聴いたことなかったのでこれを機に聴いてみるでい!



                BEN FROSTの新作はTOMAHAWKの7インチと一緒にアメリカAmazonで注文したもんだから随分待たされてしまった…が!!これ素晴らすぃ!役目を終えつつあるMOGWAIに引導を渡すようなインパクト。轟音と美と粒子!

                ちなみにこのBEN FROSTのライブやアルバムにはマイク・パットンの盟友トレイ・スプルアンスやマーク・リボー先生と活動を共にするベーシスト、シャザード・イスマイリーたんが参加しているのでメタルと繋がるよ!と、メタル好きな人ってなんでもメタルと結びつけたがるよね、を忠実に実行してみました(とか言わなくともドラムはLITURGYのグレッグ・フォックスだったりする)。 そしてゲラップキッズとTHE GLORIAレコードという二大俺の青春エモアルバム。膝抱えて爪齧りながら聴くぜ!

                さらにプロローグだけで終わった大風呂敷プロジェクトSKY OF AVALONもお安く買えてレコード欲は壮絶なまでに満たされました。やったー



                MASTODON新作のアナログ届いた!見開きジャケで巨神兵meetsピーター・ガブリエルの野菜祭りみたいな怪獣が大迫力だよ!前作はイマイチだったけど今作では緊張感と小回りの利く場面転換のカッコよさが戻ってきてる。

                日本のAmazonに予約注文してたのに発売日過ぎてから「入荷できまさんでしたてへぺろ!」て言われたのでアメリカAmazonに注文し直したら5日で届きました。すげえー



                ダープロは安かったので購入。これ買っちゃうとこの次のも欲しくなるな。右上のは20世紀エモのELLIOTT。メイデンは日本盤もUK盤も高くて買う気にならん…と思ったら514円コーナーにUS盤が落ちてたので購入し、discogsにポチっと登録しようとしたら…何コレ超レアなヴァージョンじゃん!
                http://www.discogs.com/Iron-Maiden-Iron-Maiden/release/2582557
                ラッキー!まあ音楽は一緒なんですけど! 

                そして下段左SPIRITUAL BEGGARSのアナログ!これはお漏らし級に嬉しい!!やっぱこのバンドのヴォーカルはアポロよりスパイスよなあ…

                下段真中TERRAPLANEはTHUNDERの前身バンド。ハードポップで悪くない。




                夏休み突入ということで気が大きくなってる状態でレコ屋に行ったもんだから!そして25%オフだったもんだから!ついTHE BLACK CROWESの1stUSオリジナルを買ってしまいました!きゃー!!でもこれすげえ音いいわ。当時のCDはもちろん、99年のベスト盤よりはるかにクリアで生々しい。買って良かった。

                LAAZ ROCKITのコレ、久々に聴くとヴォーカルが所々すっげえ千葉繁してる。Fire In The Hallのソロ前のシャウトとか北斗の拳の予告かよって感じなので持ってる人は是非聴き直してみてください。

                http://youtu.be/5Mn-Bs8tn9k?t=1m45s

                LIONSHEARTは発売当時「音楽にルックスは必要か」という論争を引き起こしたブサイクなヴォーカルがいる名盤ですが、来日時はルックス以前に演奏がガタガタだったということが話題になったバンド。

                MR. BUNGLEは安心のMUSIC ON VINYLからのリリース。以前出てたPLAIN RECORDINGSアナログよりもずっと音がいいです。

                RUSSIAN CIRCLESは一昨日のライブが素晴らしかったので物販で購入したアナログ。袋ナシで裸で持って帰らされたので恥ずかしかったです。

                ILLUSIONはしっかり作ってあるけど曲は大味なアメリカンロック。ROXX GANGもボー・ヒルプロデュースで曲も演奏もしっかりしてるけどヴォーカルが台無しにしてる「ザ・ヘアメタル」なアルバム。



                今日の肝は下段二枚。MC5は1971年のライブってんで買ってみたんだけど調べてみたらホントは75年のライブで演奏しているのはロブ・タイナーのソロバンドっつーパチモンらしい…。悔しい!!俺の400円をよくも!!

                と騙されて悔しいけど!!STARSAILORのド名盤が30%オフで買えたので許す!許したる!!しみったれた声で僕のパパはアル中〜と歌う最高にメランコリックなアルバムです!



                EXTREMEとSTEELHEARTの90年モノ二枚はどちらもUSオリジナル。やたー!と思ったのにEXTREMEのUS盤てHole Heartedカットされてんのな!音の良さがそこで相殺されていたとは!

                残り4枚は長野で購入。JESUS JONESはジャケの右上に£1.00のシールが。悲しい!イギリスでクソ値で投げ売られているレコードランキングの上位に来るのではないでしょうか。でも今聞いてもカッコイイと思うぞおじさんは!

                プロデジは12インチだけどこれに収録されてるTheir Lawのライブむっちゃかっちょいいのよね。
                 
                | analog records | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Fuji Rock Festival 2014
                0
                  すっっっっっっっかりこのブログの存在を忘れて遊んでいました。

                  フジロックにもしっかり前夜祭からフルで参加したのですがすでに記憶は遠い彼方・・・。「何が良かった?」と聞かれたら「何が良かったっけ」とiPhoneで出演者チェックするところから始めないといけません。そもそも今年こそはフジロック卒業(落第)しようと思ってたのにカニエ・ウエスト決まったから絶対行く!と宿を取ったらキャンセルされて、まあ観たいのはいっぱいあるんですけど例年になくプレフジブルー(用意めんどいしホントに行くのやめようかなモード)が強かったです。

                  ■初日
                  猛暑の中オレンジコートまで行ってイハは歌うまくなんねーなーと思いながらのスタート。TALCOは楽しかったな。んでもってSLOWDIVEも思ったよりすげー演奏が良くてビックリしました。「佐野史郎、遊びたい」の名作空耳も生で体験。

                  期待していたMOE.は1stセットはすごく楽しかったんだけど2ndセットはちょっとレイドバックしてる場面が多くて飽きちゃったかな。でも良かった。RUSH meets CAKEみたいな感じ。通りすがらに観たBASEMENT JAXXは人の多さが凄かった。

                  ■2日目
                  ちゃんと早起きしてTHE HEAVYから観ました。一番盛り上がったのはやっぱSame 'Olだったけど他の曲も気持ちよかったです。暑かった。TRAVISはもう何度も観てるのでそっちには行かず大友良英とかソロモン諸島からはるばるやってきた祈祷(かどうかはわからん)集団NARASIRATOを観る。どっちも楽しかった。あ、WHITE LUNGも観たな。「あー、ノーブラだー」という感想。

                  THE QEMISTSはイメージと違ってチャラくageポヨでデジロックでした。フジでこういうの観ると楽しい。St. VINCENTは音源は好きなんだけど以前サマソニで観たライブの印象が良くなかった(俺は覚えてないんだけど一緒に観た人が俺が「つまらん」と言っていたと教えてくれた)のでスルー。様子見で観たMAN WITH A MISSION、フジとは思えないほど中高生が多くてさすがでした。そこだけノリもロッキンオンジャパンになってた。感心だけして即撤退。

                  PHIL LESHをチラ見。気持ちいいけどこれを3時間とか観るには内的なモチベーションだけでなく何かこう摂取しないとムリだなーと思った。BIFFY CRYLOは昔単独を観た記憶があったんだけどそんときの印象とは大違い。すげー良かった!DIZZY MIZZ LIZZYにプログレのエッセンスをふりかけラウドにしてスケールはMUSEに肉薄という感じ。いつの間にこんなバンドになっていたのかしら・・・。

                  んでもってARCADE FIRE。いやもう非の打ちどころがないぐらいの完成度。与沢翼 meets 中川家みたいなルックスもグー。でもね、もうなんかクォリティ高過ぎで感覚としてはブロードウェーのミュージカルとかラスヴェガスのショーを観てるような感じなのよね。ラスヴェガス行ったことないですけど。もろちんそれを否定する意味はないし秒速で億稼いだり車掌さんのマネとかすごいんだけどさ、こうして山奥にまで来てまで俺が求めてるのは「ショー」じゃねーんだよ!もっとこうなんつーの、パーソナルな音楽なんだよ!ということで前半30分観てMANIC STREET PREACHERSにダッシュ。で、このMANICSが良かったんだわ。アタマの享楽都市の孤独を聴いたときからダッシュしてよかった!わが生涯に一片の悔いなし!いやARCADE FIREのWake Upは聴きたかったけどやっぱりこれが私の生きる道!みたいな感じがありました。ジェイムズは新橋のくたびれたサラリーマンみたいなルックスだったけど、Everything Must Goはこの俺にしては珍しく今の生活とリンクするところがあって泣けてしまったし、人生の10曲に余裕で入るEverlastingの弾き語りを聴けたりもうたまらんかったです。最高でした。あー、Wake Up聴きたかったな!

                  ■3日目
                  マニックスダッシュのせいで肉体の疲れが限界で午前中は動けず、楽しみにしていたDOWNYの代わりに布団といちゃいちゃして午後出発。OGRE YOU ASSHOLEは正直冷やかしというか、「どうせまた下北あたりでヒョロヒョロやってるような大学生っぽいバンドなんでしょー」という老害スタンスで臨んだんですけど実際観たらごめんなさい、サイケデリックでエクスペリメンタルで素晴らしかった。ASGEIRもまたもうブルータル!疲労がたまってる3日目、そして前日前々日と違って涼しく過ごしやすい天候の中でこんな気持ちいい音楽を鳴らすなんて!起きてられません!(脱落)

                  実はめっちゃ楽しみにしていたSBTRKT、ステージには得体のしれない生き物のバルーンがでーんとあったりして派手なんですけど前半は地味。なんだよ出オチかよと思ったけどガマンして観てたら後半はちゃんとアガってきて良かった。でももっと演奏で聴かせてくれるかなーと思ってたからやや期待ハズレかも。

                  その後はFLAMING LIPSとKELISをチラ見して、OUTKAST。これはもうラストだしとにかく乗せてくれて楽しいし気持ちいいしでサイコーでした。

                  で、行っちゃえば行っちゃうで楽しいよね、というのを確認する例年通りのフジでした。日焼けしたわー。
                  写真もいっぱい撮ったんですけどめんどくさいんでまたやる気出たら足しますわ。
                   
                  | ライブレポ | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  上半期映画BEST13
                  0
                    1. ネブラスカ
                    2. メトロマニラ
                    3. LEGO(R)ムービー
                    4. オンリー・ゴッド
                    5. ウルフ・オブ・ウォールストリート
                    6. ダラス・バイヤーズ・クラブ
                    7. ガンダムUC EP7
                    8. her/世界でひとつの彼女
                    9. 新しき世界
                    10. セッションズ
                    11. インサイド・ルーウィン・デイヴィス
                    12. ブルー・ジャスミン
                    13. グランド・ブダペスト・ホテル


                    ネブラスカはホント好き。メトロマニラは映画館ではないんだけどとにかく苦しくてたまらんくなったので。

                    他に観たのは

                    ザ・イースト
                    アメリカン・ハッスル
                    マイティ・ソー ダーク・ワールド
                    RUSH プライドと友情
                    スノーピアサー
                    アナと雪の女王
                    LIFE!
                    ローン・サバイバー
                    フルートべール駅で
                    ワールズ・エンド
                    ホドロフスキーのDUNE
                    ロボコップ
                    キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー


                    でした。マイティ・ソーとワールズ・エンドはつまらなかったわけではなく、単純に俺の期待がデカくなりすぎていたんだと思います!ソーは多分ソフト化されたら何度も見返してしまうだろうな・・・。
                    | 映画 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    上半期BEST
                    0
                      MEDIA GOに入ってた2014年リリースのアルバムは116枚でした。そん中からよく聴いてたのをアルファベット順に。

                      DISTANT SATELLITES / ANATHEMA
                      狭い穴から見える風景はとてつもなくでかかった。


                      BABYMETAL / BABYMETAL
                      メタルへの批評的な視座持って色々ぶっ込んだ上にアイドルっつー飛び道具使って徹底した異形のバブルガムポップに仕上げてるの単純にすごい。


                      TURN BLUE / THE BLACK KEYS
                      ロケンローブギー感後退してめっちゃムーディーになっとるとこ好み。


                      BECS / CHRISTIAN FENNEZ
                      ノイズの粒子にずぶずぶ飲まれていくの最高に気持ちええ。
                      パラス・アテネという曲があるのでクワトロ大尉に聞いてほしいです。


                      CROSSES / CROSSES
                      チノ・モレノとダークなエレクトロの相性がすこぶる良かった。


                      HEROES + MISFITS / KRIS BOWERS
                      レコ屋で聴いた印象よりアルバムはジャズだったけどメタルおじさんにもわかるスリルがございました。
                      アルバムに入ってないけどこのケンドリック・ラマーのカバー好きなんだよなー。


                      THE HUNTING PARTY / LINKIN PARK
                      今回いい曲多いネ。


                      ONCE MORE 'ROUND THE SUN / MASTODON
                      前作がゲンナリな出来だったけど今回は小回りの利いたカッコよさが戻ってきてる。


                      FREEZING OPENING THAWING / SHACKLETON
                      この曲の3:50ぐらいからのシンセ音にマック赤坂を感じる。


                      BENJI / SUN KIL MOON
                      家族愛を抑えきれないフォーク。


                      BETTER DAYS COMIN' / WINGER
                      ヤンキーにバカにされても自分を見失わないガリ勉君の意地。


                      EASY PAIN / YOUNG WIDOWS
                      音に性格の悪さが滲み出てる感じがたまらないです。ジャンク!


                      他に再生回数が多かったのは以下のアルバム。
                      LOVE LETTERS / METRONOMY
                      LOUDER THAN EVER / PRETTY MAIDS
                      TIME TRAVELERS & BONFIRES / SEVENDUST
                      HYDRA / WITHIN TEMPTATION
                      WITH LIGHT & WITH LOVE / WOODS

                       
                      | 音楽 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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