Everything's Ruined

また息切れしたブログ
2020年9月11日
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    ■多発同時テロの日でしたね。もう19年経ったのか。Dream Theaterのこのワールドトレードセンターが炎に包まれてるジャケのライブアルバム、発売日が2001年9月11日だったって普通に怖いよね。そりゃすぐジャケ変更されるわ。


    ■昨日は涼しかったのに今日は無エアコン職場辛かったぜ…さすがにこんなに辛いのは今日で最後ですよね?ね?

    ■ボーイズ4話見て寝るぞ。

    | diary | 23:26 | comments(0) | - | - | - |
    2020年9月10日
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      ■今日はエアコン無し職場だったけど全然余裕だった。こんぐらいならいいんだよ、窓全開で風があればなんとかなる。もう暑くならないでね…。

       

      ■先日ループノイズ→スキップまで頑張ってあきらめてたD'Angeloの1st、もう一回頑張って針でならしたらループもスキップもしなくなったぞ!ガッツリ深い傷があるから30秒ほどの周回ノイズは消えないけど聴感ストレスがまったく違う!やったぞー!(これ以上はいじらないようにしよう…

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      修復前後ではなく、ただの色違いです。

       

      ■シャラメくんとヴィルヌーヴのDune、「アレのアレ役」な人たちが多すぎというか、「大作シリーズ物に出ることによるイメージの固定化リスク」ってのを痛感しちゃうな。

       

       

      | diary | 21:40 | comments(0) | - | - | - |
      2020年9月9日
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        ■某ちゅるの氏の発言の問題は、彼が犯人の「属性を書いたこと」というより「被差別・迫害に合いやすい、日本ではマイノリティにあたる属性を書いたこと」なんだが、マティヤマさんも含め、そこまで本人に説明できてないんだよな。

         

        属性書いたことだけの問題にしてしまうと「痴漢を捕まえたらおっさんだったもダメなの?」てことになるがそれは違ってて、おっさんも迫害されがちかもしれんしいずれはダメになるかもしれんが、今現在はマジョリティだし、他のマイノリティの属性による被差別リスクとは違う。痴漢がおっさんだったっていう話は沢山あるが、それでおっさんがアパート借りれないとかそういうことはまずない。要はその属性の状況を踏まえてないことが問題。

         

        また、擁護側の「『泥棒が外国人だった』を『外国人は泥棒だ』に読み替えるな」も的外れで、例えばこれを(例に出す属性の人たちには大変申し訳ないが)「泥棒が母子家庭出身者(同性愛者)だった」とかなら擁護派の人も「それ、事実かどうか関係なく無駄に偏見・差別に繋がる不必要な情報じゃない?」と思うんではないだろか。

         

        あと確定してないのに書くなってのはわかるんだけど、でもそういう人も裁判で判決出る前に言うよね?とか思ってしまった。

         

        まあでもトゥルノ氏も、国や人種で書いたら差別に繋がるかも、てとこまではわかってて、だから彼なりにボカしての「外国人」だったんじゃないかなーとも思う。差別意識があったというより、差別にならんよう意識したが中途半端だったというか。正直Twitterとかで時事問題を追ってるとか最新の動向を発信してる人をフォローしてるとかでもなけりゃ差別に対する意識なんてこんなもんじゃないかな、て気もすんだよなー。差別意識というより未学習というかさ。もちろんだからいいってわけじゃないけど、こういう人にすぐ差別主義者のレッテル貼って悪人扱いする人ばっかなのもしんどい社会だなと思う。もちろん「被差別者たちはもっと辛い思いをしてるんだぞ」ってのも踏まえた上で。

         

        ■今日のヤクルト広島戦、熱い最下位争いめちゃめちゃおもろかった。

        | diary | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
        2020年9月8日
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          ■暑かったが、職場にエアコンがある俺には敵ではない。昼はマクドナルドでガーリックグランバーガーセットを食べました。店に入ったら「うわめっちゃ並んでる!」ってときでも席に座ってモバイルオーダーすればすぐ出てくるのいいよね。

           

          ■芸能人やミュージシャンが逮捕されると必ず出てくる犯罪・作者の人格・作品を切り離せるか問題、「犯罪の種類と作品の性格そしてあなた自身のその犯罪への許せる許せないだけではない感情的嫌悪の度合いによる。つまり線引きできないというか基準を作るのはまず無理だろう。臨機応変にいくしかない」ということを教えてくれたのがLost Prophets事件であり、「作品と作者の人格」みたいな雑な主語で考えるのもうやめようぜ、と思います。

           

          作品にしても犯罪にしてもめっちゃ個別性が高いものなのになんでそんな大きな括りを主語にして議論しようとすんだっつー話。その都度個別に議論するしかないだろこんな問題。

           

          ■今日は息子が俺とお母さんに怒られて沢山泣いた日だった。俺には「テレビを見てる間にチュッパチャプスが溶けて小さくなってしまった。なんで溶ける前に言ってくんないの!」と文句を言ってきたので「いや飴はそんな簡単に溶けないし、溶けても消えない。100歩譲って溶けたとしても、自分のおやつは自分で気をつけてよ」と(おとなげなく)理詰めで返したら「でも小さくなったんだよ!そんなんなら夕飯食べないよ!」と意地を張り出し、「いいんじゃない、お父さんを困らせるためにそんなこと言っても何もならないよ、一日二日なんも食わんでも人は簡単には死なないし」と返事したらキー!となってレコードを包んでたプチプチシートでかなり強く叩いてきたので、「それはいけない(孤独のグルメ)。イライラする気持ちはわかるが叩いてはいけない」と叱ったら、ウエーン。お父さんなんで機嫌悪くなるのーと言うので落ち着いてから「こういう流れならそりゃお父さんだって機嫌悪くなるし、悲しくなって怒るんだよ」と言ったら一応わかったとは言っていた。汗と涙で俺のLiturgyTシャツ(寝間着)がびしょびしょです。

           

          んじゃ夕飯ね、となったら今度は飴舐めたからか泣いたからか食欲がないと言い出し、そこでおやつの食べ過ぎを指摘され、夕飯そうやって食べらんないとか言うならもうおやつはあげらんないなみたいなことを言ったら危機感発動したのかいつも以上におかずをしっかり食べていた。そうやって脅して食べさせるとか絶対良くないんだろうけど手段を選んでらんないよね。

           

          その後一旦寝室に入ったと思ったら泣きながら降りてきたのでどうしたのか聞いてみたら、「絵を描きたいからお母さん、ペンを取ってきて、と言ったら『自分が描きたいなら自分で取りに行きなさい』と言われたとのこと。また俺のLiturgyTシャツがしっとり。再度落ち着くのを待ってお母さんが言ってることをもう一回確認して、「お父さんもお母さんにあれしてこれしてって言わないでしょ?自分がしたいから、そういうときは自分でやるんだよ」と説明してたらまた一応わかったと頷いてはいたけど、わかったかわかってないのかはわかんないな。

           

          ロジックで説明してわかるようになってきてると思うけど、あんまそういう説諭ばかりだとなんとなーく抑圧的になってしまうんじゃないかと思ったりもする。じゃあほっとけばいいとも思えないしダメなもんはダメと切り捨てるやり方もいいと思えないので今のやり方になっちゃうんだが、まあしょうがない、その都度そんときにできることをやってくしかないよな子育ては。

           

          みたいなこと書いてるとなんだか「来る」の妻夫木君ブログみたいだな、と思ってしまう。おもろかったよね、来る。

          | diary | 23:19 | comments(0) | - | - | - |
          Bright Eyes, King Diamond, Protest The Hero, Unleash The Archers
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            Image with no description

            毎日家にレコードを送ってくれるような、そんな素敵な人がいたらいいのにと常々思っていたんですが、最近毎日レコードが届きます。これはありがたい!誰からだろう?きっと足長おじさんだ!そう、昨日の自分は明日の自分にとっての足長おじさんなんです。こんな近くにいたなんて。

            ■Bandcampにオーダーしたら到着より早くユニオンに入荷しててしまった!と思ったんですが、Bandcampでは送料込みでも4000円以下だったのがユニオンでは5000円してたので溜飲が下がりました。4曲目のムード歌謡を初めとして終盤のメロドラマ攻勢といい、ベタへの躊躇なさが最高です。

            ■聞かず嫌いというかヴォーカルが苦手だったKing Diamond、Conspiracyは大丈夫だったので早速80年代の2枚を買ってみました。まず87年作のAbigailはEUオリジナル。これギターがたまらん!キング様のヴォーカルの代わりに歌いまくってて最高!ThemはUS盤。ギターも含めてやや硬派な印象で、好きなのはAbigailかな。でもどっちもめっちゃいい。ヴォーカルは相変わらず好きになれないけど、ドラムは気持ちいいしギター聴いてるだけでも幸せになれる劇的欧州メタルたまらんです。

            ■新作が出てもあんま名前が出ないし「あ、いたね」って感じで存在感が薄くなっているProtest The Heroです。7年ぶりのアルバムなのか。コミカル・シニカル紙一重のテクニック全開躁状態プログレメタルはDjentっぽいリフがあったりとはいえ基本的にはいつも通りなんですが、今回は全体的にロディの歌メロがかーなーりー冴えてる。Emoっぽく煽情度が高くてかなりいいぞ。特にFrom The Skyのサビメロ(1回しかないからサビと言わんかもしれんけど)は脱糞ガッツポーズ級じゃないでしょうか。あとはオケヒというかストリングスの絡め方もいいんですよね。All Handsでの使い方はかなりグッときます。アルバム単位では彼らのカタログの中で一番好きかもしれんぞこれ?

            そして53分で2枚組なれど45回転!これは嬉しい。しかしこの盤は180g盤っぽい厚みなんですが縁のカット跡みたいのがめっちゃ鋭くて、レコードが止まりきらないうちに指で減速して持ち上げようとしたら思いっきり切りました。武器に使えるぞマジで。12インチ八つ裂き光輪。

            残念なところは歌詞はおろかクレジットも何も情報が一切載ってないところ。全部ネットでわかるだろ?ということなんだろか。

            ■Unleash The Archersはまったく知らんかったカナダのメロディックパワーメタルバンドでもう5枚目なんですね。サブスクで聴いて思わずアナ注してしまった1枚です。いかにもな欧州型メロパワだけで終わらずDeafheavenにインスパイアされたような曲があったり色んな工夫がしてあって、それでいてブリトニー・ヘイズの堂々とした歌を軸としたこの手の音楽でしか味わうことのできない高揚感にもあふれていて思わず興奮してしまいました。意外と洗練された雰囲気があるのはカナダ出身という土壌も影響してるのかしらん。宇宙人を引き連れたワンダーウーマンがアクアマンと対峙するようなSFファンタジー謎ジャケもいいですね。

            | アナログレコード、Vinyl | 22:17 | comments(0) | - | - | - |
            2020年9月7日
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              ■息子が「幼稚園行きたくないんだよねー」と言うので理由を聞いたら「コロナだからお弁当食べるときにシールド立てなきゃだし、それを拭いたりしなきゃいけないのがとにかくめんどくさい」とのこと。新しい生活様式になじめないやつがこんなところにいました。

              ほんとは他にも理由あんじゃないかな?と色々話を聞いてみたけどほんとにそれだけらしく、結局遅刻したけど登園してご機嫌で帰ってきました。

              ■その間に久々にPiwangでエビのそぼろのハーブカレー。美味しかった。


              その後本屋に行ったりレコードの溝修復用のルーペを探したり(高かったのでやめました)してたら突然の大雨。雨宿りしたら、なぜかレコードが3枚…。

              中古3枚で10%オフだったしね…。Strangewaysの1st、めっちゃいいじゃん。初期三枚の中では一番好きかも。

               

              ■「自己肯定感とかもういらないし」というnoteを読みました。先日もちろっとこの話に触れたんですが、この人が言ってるように、「自己肯定感を高めたいとかそういうことから自由になる」って大事だと思うし、それこそが一番の自己肯定なんよな。でもしんどい人にとってはこの境地に達するのが一番難しいし、そう思うための基盤を持つのも難しいから、成果主義的な「何かできるようになる」という一番「具体的で可視化できること」に飛びついてしまうんよね。で、そのできていることや現状に対してこの人のような肯定的な意味付け・物語化ができないから自己効力感の自転車操業になっちゃうというか。あと、この手の物語化はある程度成熟してからは有効なんだけど、まだ思春期の「何者かになりたいけどなれないしんどさ」への支援には方向づけに繋がることもあるので、諸刃の剣になりやすくて支援者としての責任と向き合わされることが多い。いや常に向き合わないといけないんだけどさ。

               

              息子に対しても、「成果主義に依らない安心感を根底に持って欲しい」と思うものの、「新自由主義経済社会を生き抜くための(あえて言うなら)強さ」みたいのも身に着けて欲しいと思うし、そのバランス感で日々迷っております。幼稚園行きたくないって言いだしたときとかにもそういうの強く意識しちゃうな。

               

              あと、しんどさを抱えてる人にとって「親のせいにすることの大切さ」ってあるよね。スタート地点が憎しみベースにならないよう気をつけなくてはいけないけど、しんどさの由来を自覚することによって初めて「じゃあそれを踏まえて『自分』はどうするか、どう生きるか」っていう能動的なスタート地点に立てることがある。もちろん「親」以外のもんでもいいんですけどね。原因探究というより「過去の人生の物語化」で人生のあらすじを整理することは、その人が能動的に続きを書く上ですごく大事だなと思う。そのあらすじの整理ってのが一人では難しいし、そこに支援の在り方が求められると思う。

               

              ■今日は落ち着かない天気だったけど明日からはどうなるんだろか。台風一過で暑くなるのかな。明日明後日は暑くてもいいけど、木金のエアコン無し職場の日だけは涼しくなってくれー雪でもいいから!

               

              ■デザートにお隣さんからいただいた梨を1個丸ごと食べたらお腹がチャプンチャプンになってしまった(けどそのあとチョコモナカジャンボを食べた)。

              | diary | 20:21 | comments(0) | - | - | - |
              Cocco, D'angelo
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                Image with no description

                 

                映画前にユニオンで買った2枚。どちらも盤質Cだったので激安。俺様は時代遅れのマチズモおじさんなので、激安盤のときは検盤したりいたしません。

                ■COCCOは通して再生してみましたが、静かなパートでプチノイズは聞こえるけど問題ナシ。ヘヴィな曲がないというか、音作りがポップなこともあって初期作の中では思い入れが浅いアルバムなんですが、久しぶりに聴くといい。死と救いの不可分性を沖縄シャーマニズムというスピリチュアリティで包んでポップスに仕上げるってすごいですよね。ただし、その真骨頂であるRainingとウナイは内周の歪みであんまいい音で聴けないのが切ない。やっぱCDが最高だよな!!

                スリーヴには沖縄弁の注釈がついてて「クムイウタ=子守唄」「ゴーヤ=ニガウリ」とか書いてある。今ではゴーヤなんて中学生に嫌いな食べ物を聞いたときにもしょっちゅう出てくるし大抵の小中学校でグリーンカーテンとして育ててるポピュラーな野菜ですが、98年当時はそこまで知名度高くなかったよなそういえば。俺自身もゴーヤ(チャンプル)を知ったのは20歳過ぎてからだった気がする。少なくとも実家にいたころに食べたことはなかったです。

                ■D'Angeloの1stはUKオリジナル。こちらもA面は問題ナシ。よしよしこれはいい買い物をしたぞとB面を聴いていたら3曲目で来たぜ音飛び!曲の中盤でひたすらループになってしまう。見てみると、3曲目に紙やすりでこすったような割と広範囲にわたる傷があり、その擦り傷の中に溝数本に渡る深い横傷が。音飛びはちょっとスキップするぐらいならいいんだけど(良くないんだけど)、ループになると困るんだよね…。ヨゴレではなく傷なので拭いても効果はなく、爪楊枝で溝なぞり作戦もダメ。こういうとき、ルーペを使って慎重にやるのがいいんでしょうが、我が家にはルーペなぞなく、かといって明日買ってくるまでガマンとかできないせっかちさんなので爪楊枝をやめて針でちょっと強めに撫でてみたら、なんとか進むようになった!が!しかしその先にも音飛びが!しかも2箇所連続!!こちらも爪楊枝では通用しない!!

                まあでもループと格闘したあとなので、ループじゃなくてスキップならいいか…そんな好きな曲でもないし…1000円台で買えたんだから十分…と心を落ち着かせている日曜夜23時30分でございました。
                 

                | アナログレコード、Vinyl | 23:44 | comments(0) | - | - | - |
                2020年9月6日
                0

                  ■朝起きる戦闘モノが好きじゃない息子が珍しく仮面ライダーを見てたので、珍しいじゃん、これ戦うやつでしょ?と言ったら「面白いから、っていうより気になるから、って感じかな。あとほら、子供向けだから(見れる)っていうのはあるかなー」とクールに子供向けを肯定していた。

                   

                  その後クレヨンしんちゃんを見ていたので俺は2階でゆっくり「もう終わりにしよう。」を見てました。変な映画だったな。

                   

                  ■その後井の頭公園でアメッシュをチェックしつつ軽く遊んで、2時ぐらいに帰宅。濡れずに済みました。

                   

                  ■夕方から立川で「mid90s ミッドナインティーズ」を見ました。夕飯は三鷹の駅構内のサブウェイで。

                   

                   

                  | diary | 23:42 | comments(0) | - | - | - |
                  2020年9月5日
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                    ■今日の職場はエアコンあり。エアコンがある、それだけで永遠に働けるぜ…。

                     

                    ■土曜は晴れていれば片道55分のチャリ出勤なんですが、今日は午後から雨ということで普通に電車通勤。ところが結局俺が帰宅するまで雨は降らず、家に帰ってから奥さんに「天気予報で午後から雨っつってたのに結局降らないからムカついたわ」と文句言ってたら、テーブルでブドウの皮を剥いてた息子に「まあ、天気予報はあくまで予想だから、変わることもあるんだよね〜」と穏やかに諫められてしまった。いや諫めたわけじゃないんだろうけど。こちらを見ることもなく、サラっとこういうこと言うときに一番成長感じるんだよね。「お、なんか大人と話してるみたい!」って。

                     

                    ■今日は帰りにユニオンHMVをハシゴしようか迷ってまっすぐ帰ってきて俺エライと思ったのに、オークションで3枚買ってしまった。俺は弱い人間だ…。

                     

                    ■ヤクルトの負けを見届けてから、ザ・ボーイズ S2EP2を見る。

                    | diary | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
                    2020年9月4日
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                      ■今日もエアコン無し職場。午前中、31度ぐらいまでは湿度が低いからか意外と平気だったんですが、午後になって32度を越える頃から少しずつしんどさが増し、33度を越えるともう無理!帰る!と言いたくなりました。マスクして喋んなきゃだから余計にね。



                      ■帰ってきて息子が寝てから待望のザ・ボーイズ シーズン2。第一話を見て、シーズン1を復習してたらあっという間に寝る時間になってしまった。

                      ■自己効力感と自己肯定感は違うもので、実存不安は後者の欠落で生まれるが、得てして人は前者で埋めようとしがちである。しかしそれはあくまで対症療法であり、結局キリがなくなってしまうことが多い。

                      一昔前は成果主義と「何かができた」「役に立った」という自己効力感でなんとかなってきたかもしれないが、現代社会は可視化される成果や定量化できるものではない関係性によって育まれる自己肯定感・安心感てのがないと苦しくなってしまうのかもしれない。若い頃は対症療法のハシゴでなんとかなってきたが、家庭を持つなどして自分主体に行動できなくなると、対症療法をとることもできなくなり、焦りと不安に支配されてしまうなんてことも増えるんではないだろか…

                      みたいなことを未整理に考えておりました。オチはない。

                      | diary | 11:28 | comments(0) | - | - | - |
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