Everything's Ruined

また息切れしたブログ
2020年10月26日
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    ■ということで今日は息子を鬼滅の刃に連れて行くんだが、映画館に着くまで内緒なのであります。

     

    昼は奥さんと二人でご近所のカレー屋さんへ。俺はポークビンダルーと鮭とシシトウとキノコのココナッツカレーの2種盛。

     

    ほんとココは何食べても美味しい。夏に開店して、駅から遠いから大丈夫かなーと思ってたけどちゃんと行列のできる店になってしまった。

     

    幼稚園から帰ってきた息子を乗せて、チャリでユナイテッドシネマとしまえんへ。今までは吉祥寺→東中野→豊島園と電車を乗り継いで55分ぐらいかけて行ってたけどチャリなら30分ちょいで行けるっぽかったので今回初挑戦。道もわかりやすく予定通り到着しました。

     

    人生初のIMAXは鬼滅でキメる。

     

    映画の感想はこんな感じ。息子は鬼滅のギャグパートが好きなだけに今回ちょっと物足りなかったみたい。そして帰りにはま寿司に寄ったら炭次郎役の花江夏樹さんがアナウンスをやってるキャンペーン中でマジ日本経済鬼滅に救われてんなと思いました。

    | diary | 21:43 | comments(0) | - | - | - |
    Wake Of A Nation / Zeal & Ardor
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      金曜日にオーダーしたら月曜日に届いたZeal & Ardorの新作EP。イギリスからなのにめっちゃ早い!やるなBandcamp。

      ブラックメタル×ブラックミュージックという、スタート自体はネタありきだったかのようなプロジェクトも作を重ねるごとに表層的なフォームだけに留まらない「ブラック×ブラック」だからこその根源的な精神性もしっかり掘り下げていて、今作も路線自体は大きく変わったわけではないものの綿花畑での強制労働からさらに遡ってアフリカ大陸というルーツまで感じさせるようになっている。いやManuel Gagneux、すごいな。

      ちなみにこのレコードはクリアヴィニールで45回転盤です。EPなので曲少ないけどちゃんと45回転なのは嬉しい。
       

      | アナログレコード、Vinyl | 21:33 | comments(0) | - | - | - |
      2020年10月25日
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        ■今日はとっとと出かけようと思ったら息子が自分で作った牛乳パックの井の頭線レインボーで遊び始めてしまい、お父さん一人でご飯食べてきていいよ、と言うので日曜だろうと並ばず入れてのんびりできて、しかも美味しい西荻窪の名店ちんとうにてカニチャーハンと餃子を食べてきました。


         

        ■帰宅後息子はザリガニ釣りに行きたいと言いだしたんだがそもそも今日はお母さんの誕生日プレゼントを二人でこっそり買いに行こうと約束をしていたのでした。半べそかきながら「それでもザリガニ釣りに行きたい」と言っていたが、ザリガニ釣りすると買い物に行く時間がなくなってしまう、となんとか説得。

         

        お母さんはバレッタが欲しいと言っていたのでアトレとパルコを見て息子が選んだのを購入。オマケで550円のネックレスも買いました。ちなみにバレッタは息子がリサーチしてきたんだが、「お母さん誕生日に髪を挟むやつが欲しいんだってさ!ベレッタっていうやつ!」と言っていました。リーサル・ウエポンでメル・ギブソンが使っていたのがベレッタらしいです。


         

        おやつはくりこあんでたい焼き。踏切で電車を見ながら食べた。

         

        ■明日は鬼滅の映画を見に行くことになっているんだが息子にはまだ内緒にしてある。こういうときに限って風邪ひいたりしそうな不安もございますが、どうなるか。

        | diary | 23:10 | comments(0) | - | - | - |
        2020年10月24日
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          ■3、4週間ぶりのチャリ通。行きは向かい風が強くてなかなか進まなかった。あと腰痛めてたせいでちゃんと歩いてなかったので体力低下が著しい。仕事内容も今日はタフだったので疲れた。疲れたところにディスクユニオンから店舗受取準備完了のお知らせという癒しメールが来たので帰りに寄ってきた。必ず買うものがあるとわかってるときはパルコすぐ裏の駐輪場に置いても無料になるからありがたい。

           

          ■28巻まで読んで止まっていた進撃の巨人の続きを読み始めた…が例によってすっかり記憶が抜け落ちていたので9巻まで戻って読み直してたんですが、ようやく29巻以降に突入し、先ほど32巻を読み終えました。いやはやホント凄いな…まさかこんな凄いマンガになるなんて。「面白いけど絵がね…」とか言われてた最初の頃は誰も思ってなかったよな。少年マンガのカタルシスから政治マンガ、そして富野由悠季的な話にまで広がってきた。

           

           

          ソウル・グッドマンまで出てくるとは…

           

          ■昨日立てた死亡フラグ、回収されませんでした。良かった。

          | diary | 23:36 | comments(0) | - | - | - |
          2020年10月23日
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            ■息子がワガママな要求をしてきたので「それはおかしい、そういうワガママ言われても俺はそれやらないよ」みたいなことを言ったら「なんでそういうこと言うの?だったらスリッパ取り上げるよ!もう一生履いちゃダメだよ!」と脅しをかけてきたので大人な俺は「はいはいいいですよ取り上げてください」みたいな感じであしらってたのね。

             

            で、自分のやり方だとお父さんが言うことを聞いてくれないとわかった息子は「明日になったら自分は今のこと忘れるからスリッパ返してあげてもいいよ」と譲歩してくるんですが、「いいよ別に。それにスリッパ取られたことが悲しいんじゃなくて、そうやってお父さんに嫌がらせしてやろう、困らせてやろうっていうその気持ちが悲しいんだよ」と言うと、「そんな気持ちじゃないよ!違うよ!」というのでじゃあどんな気持ちだよ、と聞くと、「それは!!秘密だよ!!ひ!!み!!つ!!」と必死で言い返してきたのでツボに入って笑ってしまった。向こうも必死なのに笑ったらそりゃ怒るわなと思って謝ったんだけど、「なんで笑うのー!!」と飛び掛かってくるのもまたおもろかわいくて笑いが止まらなくてホント申し訳なかった。明日また謝ろう。

             

            「明日また謝ろう」ってめちゃめちゃ死亡フラグですね。俺は明日生きて帰って来れるだろうか。

             

            ■で、仲直りしないまま息子が寝たので親子愛にあふれた続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画」を見ました

             

            そして鬼滅の刃の映画を席予約するため、お父さんは夜ふかしせねばならんのだ。

             

             

             

            | diary | 23:06 | comments(0) | - | - | - |
            2020年10月22日
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              ■少しずつ良くなってきてはいるんだけどまだ歩くのと立ってるのがしんどいです、腰。ギックリ腰ってかスジをおかしくしちゃった感じなんだよな。右側だけ痛い。歩くときもかばってしまうので他んとこもおかしくなりそう。職場ではとりあえず医者行けと言われました。俺もそう思います。

              ■奥さんのカードが不正利用されたらしい。とは言えそのカードは申請して家に届いたけど封をしたまま家に置きっぱだったので、作ったとこのデータが流出したとしか考えられないんだけど、奥さん自身が色々連絡して確認しなきゃいけないらしく、なんか釈然としない。そういうのは流出元がやるべきことなんじゃないの?と思うんだが奥さんは動転してそこまで気が回らなかったらしい。

              さらに息子を迎えに行こうとしたらチャリがパンクしていたとのことで泣きっ面にハチ。幼稚園まで徒歩になったらしい。送りのときじゃなくてまだ良かったけど大人が歩いて30分なので5歳児と一緒だと倍近くかかっちゃうからな。お疲れ様でした。優しい夫は「夕飯作るの大変でしょうから外で食べて帰ります!」と爽やかに連絡し、ホイコーロー定食を食べて帰宅いたしました。

              | diary | 20:34 | comments(0) | - | - | - |
              2020年10月21日
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                ■今日は奥さんと息子の帰りがいつもより遅くなったようなので、夕飯は外で食べることに。息子はココイチを主張したんだが俺は別のとこが良かったので無理矢理説得。洋食屋さんで食べました。息子はラザニア、俺はハンバーグ。

                ■で、帰ってきてやっぱり腰が痛くて何もできないので8時半には寝室に引っ込んで寝ました。
                | diary | 20:25 | comments(0) | - | - | - |
                2020年10月20日
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                  ■仕事が早上がりだった。腰の調子が良ければ町田→下北とレコード屋巡りをしても良かったんだが歩くのが何よりしんどかったため、諦めてとっとと帰吉。息子は幼稚園の体育クラブ、奥さんは幼稚園で面談と誰も俺の相手をしてくれないので一人でのんびりパンプキンタルトを食べました。



                  ごはんに出てくるカボチャはあまり好きではないんですが、オヤツに出てくるカボチャは大好きなのでこの季節はありがたいのであります。

                  ■腰痛のため、家ではほとんど何もできずのポンコツ父なので、ネトフリでシカゴ7を見ました。
                  | diary | 20:15 | comments(0) | - | - | - |
                  Primal Scream, Slipknot
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                    本日のおレコはPrimal ScreamとSlipknot。 ■XTRMNTR大好き!一番大好きなNTRです!でもMiss Luciferも好きなので買ってしまいました。いやこのレコード音圧すげえな。XTRMNTRのレコードもめっちゃ音良かったけどこちらもたまりません。やっぱりクラブでかけること前提にしてるからかしらね。

                    ■Slipknotの1stはブートが沢山出ていてすでに1枚持ってるんですが、今回買ったのもブート。なぜかというとオフィシャル盤含め、Liberateが入ってるのはこのブートだけだから。ウリとしては微妙過ぎますけと(そもそもブートだし)、海外ではそれなりのお値段がついている盤なので、安く見かけて反射的に買ってしまいました。しかし!そういう汚れた、投資目的のような動機で買ったからでしょうか。いざ届いてみると盤が傷だらけ。まあ傷はあっても割と音に影響なかったりすることも多いし…と思いつつ聴いてみたんですけどちゃーんとノイズだらけ!くそーやられたぜ…。レコードで負った傷はレコードでしか癒せない。何か買わなきゃ…。

                    | アナログレコード、Vinyl | 19:09 | comments(0) | - | - | - |
                    Judas Priest, Outside Edge, Wilderun, XYZ
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                      そぼ降る雨の日に奥さんが受け取った宅急便4件。それらはすべてレコードでした。

                      ■Judas PriestのLive Meltdownは、ロブ・ハルフォードが脱退してティム・リッパー・オーウェンズが加入したツアーの模様を収録した3枚組の大ボリュームライブ盤。ティムがJudas Priestのカバーバンドからロブの後任としてバンドに加入するまでのサクセスストーリーはマーキー・マークことマーク・ウォルバーグの主演によって映画化されたんですが、覚えてます?あのしょうもないロック・スターっていう映画。あれですよあれ。あの映画、最初はそのティムのサクセスストーリーとして制作スタートしたんですけど、途中でバンド側が映画の内容に「いやー何これ、ないわ」とNGを出して手を引いたんですよね。気持ちはわかる。いやあの映画嫌いじゃないですけどね。

                      その後イングヴェイバンドに加入したことによってかなり評判を下げちゃいましたがこの頃のティムの歌はほんとカッコ良く、独特の大仰でイーヴォーな雰囲気とパワーがJudas Priestの音楽性に激ハマりで曲によってはオリジナルよりいいんじゃない?と思ったりもします。元々は軽快にカバーしてたジョーン・バエズのDiamonds And Rustもバラードアレンジのドラマチック絶唱ヴァージョンでいい。Jugulator(曲)やってないのは残念だしPainkillerはさすがにティムも苦しそうですが、むさっ苦しい野太い客とのコール&レスポンスはいいし(Green Manarishiのチャントは燃える)音も演奏もしっかりしてるのでJudas Priestの入門編、このライブ盤でいいんじゃない?とか言っちゃうと怒られちゃうでしょうか。

                      このレコードは98年のドイツプレスで音もなかなか。かなりお高かったんですけど相場よりは相当安かったので自分へのご褒美として購入。自分には1日5回はご褒美あげないといけないのでノルマをこなすために買いました。

                      ■Outside Edgeは86年作のキーボード入りイギリスメロハー。ヴォーカルが力み過ぎなのがちょっと邪魔なんだけど録音もいいし曲もなかなか。海外では激安で投げ売りされてるけど日本ではなかなか見かけないなーと思ってたんですがようやく買えました。

                      ■WilderunのVeil Of Imaginationは昨年話題になったアルバムで、元々Turisasっぽさがウリだったのに急にスケールアップしてOpethがオペラティックというかシンフォニックというかになった音楽になってましてこれが聴きごたえありまくりなんですわ。オーケストレーションがとにかくゴージャス。フォークロアな部分も無くなったわけではないですが、フォークメタルというより(メンバーが影響源として挙げているのを知ったからってのも大きいですが)Fleet Foxesのようなアメリカのフォーク的にも感じる。

                      ちなみに2枚組でDisc1Disc2ではなくA盤とB盤になっており、それぞれSide A、Side BではなくDisc One、Disc Twoという表記になっているのでぱっと見ややこしい。

                      ■ヴォーカルがプロデュースを務めたドン・ドッケンにそっくりな声で話題になったXYZ。今聴くと似てるけど気になるほどではない…というか元々ドンに似てるってのは別にネガティブなことだと思ってませんでしたけども。このアルバムも近年ビミョーに高くなってたんですがカナダ盤だからか安く買えました。いかにも1989年頃の、シーンが成熟してから出てくる高品質バンドという感じで演奏も曲もプロダクションもデビュー作とは思えない完成度ですが、「決定打に欠けるけど高品質」と捉えるか「高品質だけど決定打に欠ける」と捉えるかのビミョーなセンであります。もちろん俺は好きです。駅の掲示板に書こうぜXYZ。

                      | アナログレコード、Vinyl | 22:09 | comments(0) | - | - | - |
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