Everything's Ruined

また息切れしたブログ
Cloud NothingsとOneohtrix point Never
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    どちらのジャケもおアートすぎて情報が少なすぎんだよ!という感じですが、左はCloud Nothingsの新作、右はOneohtrix Point NeverのR Plus Sevenです。

    まずCloud Nothings。前作は2番セカンド感が尋常じゃなかったですけど今作は1番遊撃、もしくは6番サードとかでもいけそうな感じ。つまり焦燥感による激しさがかなりイイ、てことです。

    OPNは問答無用の名盤ですね。ようやく安くカエターノ・ヴェローゾ!

    | アナログレコード、Vinyl | 18:48 | comments(0) | - | - | - |
    秋のSystem Of A Downコレクション。
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      この度彼らの全アルバムがアナログリイシューされたので、初アナログ化の1stとピクチャー盤で音質にやや難ありだったメスメラとヒプノタの3枚を購入。1stは「あの時代のヘヴィロック」の薫りとエキセントリシティが絶妙なバランスでええのー。メスメラヒプノタも外周はオリジナルのピクチャー盤の方が低音出てんじゃんと思わせつつ解像度はリイシューブラックヴィニールに軍配が上がります。買い直して良かった!良かったよ!良かったよね?ねえってば!?

      | アナログレコード、Vinyl | 18:46 | comments(0) | - | - | - |
      Bon JoviのKeep The FaithとThese Days
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        今時BON JOVIのことまともに語る人っているの?はーいはーい!いますいますここに!おじさんが一人!

        売上は別として、BON JOVIがAEROSMITHやGUNS N' ROSES、VAN HALENになれなかったのってスイング感の欠如によるところが一番でかいと思うんですよね、ということをここ20年ぐらいずっと言ってる(そして誰にも興味を持たれない)んですけど、彼らにもそのラインに肉薄した時期はあって、それがこの2枚のアルバムだったと思います。ライブにおける演奏、ジョンの歌唱もピークだったし、フィジカル面での充実度がそのまま楽曲にも反映されていた時期。Crush以降は音楽へのアプローチの姿勢が変わってしまってエルヴィス志向といってもプレスリーではなくコステロ志向を強めていくとともに、選挙の応援ソングみたいのが増えていき、ライブにおいては身体的な衰えがそのまま演奏に表れて全盛期を知るものにとって最近の彼らのライブにはしんどさしか感じなくなってしまいました。ジョンなんて声張れなくなってささやき女将みたいな歌い方ですよ。リズムも取れなくなってるし。

        とにかく!本日の板張りレコーズは彼らの音楽的ピーク時の傑作アルバム2枚。どちらも2年前の再発盤。オリジナル盤も持っているんですけれどKeep The Faithは音圧音量がめっっっっちゃ小さく、These Daysはプレスが良くないのかサ行が割れ気味で(針圧の問題?)どちらも聴いててストレスがたまるレコードだったんですよね。しかしこの再発盤ではその欠点が改善され、満足の音質で聴けるようになりました。

        解散の危機を乗り越えたからこその解放感と大人の成熟が同居するアルバムKeep The Faithは前半のキャッチーな充実度の一方で後半の弱さが指摘されることも多いですが、今こうして聴くと前述したスイング感にあと一歩で届きそうなロックンロールもあったりして味わい深さが増して聞こえます。ちなみにこのアルバムを最後にベースのアレック・ジョン・サッチが脱退します。ネタ的な扱いをされる以外あまり語られることがないアレックですが、彼のベースラインて結構「曲を引っ張るメロディー」だったりするんですよね。Livin' On A Prayerはもちろん、Born To Be My BabyのサビやこのアルバムのIn These Armsなどは特にそれが顕著です。彼の脱退後はそういう「ベースラインが曲を引っ張る曲」がなくなってしまい、俺としては非常に残念なんですけど、そんなことを思っているのは恐らく日本で俺一人だと思います。

        そしてThese Daysは彼らなりにソウルやR&Bの影響を消化し、ハードロックというフォーマットにこだわらず歌と表現に徹底的にこだわった名盤です。地味で暗いと言われていてはいもうおっしゃる通りなんですけど、だからこそ彼らの核が生々しく聞こえるし、My Guitar Lies Bleeding In My ArmsとかSomething To Believe Inとか「鬼気迫る」という表現が値する歌になっていると思います。んでもってタイトルトラックThese Daysはおじさんの人生No.1ソングとして20年以上君臨し続けております。ウォークマンからこの曲が流れると一気に周りがスローモーションになる、終電の酔い潰れたサラリーマンを見ながら聴くとめっちゃハマる終電ロックです。もう1曲アップテンポな曲が入っていれば全体的にバランスがもっと良くなったと思いますけどスローな曲でのジョンとリッチーのヴォーカルコンビネーションはどの曲も素晴らしいので許す!ってかまだまだ言いたい!Bon Joviあるある早く言いたい!続きは飲み屋でやるからみんな来てね!

        | アナログレコード、Vinyl | 18:45 | comments(0) | - | - | - |
        法事レコード
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          法事で実家に帰るたびに物置で埃をかぶってるパピーのレコードを救済してきています。100枚ぐらいは叔母にあげちゃったらしいけど残り物にも福はある。井上陽水のは恋の予感とワインレッドの心が入ってるし、山下達郎だけは無事に帯付きだし。

          | アナログレコード、Vinyl | 18:44 | comments(0) | - | - | - |
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