Everything's Ruined

また息切れしたブログ
Living ColourとLiving Deathなどなど。
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    Kansasは名盤と言われるライブ盤を。俺でも聴けるプログレだ!C面D面がいい!ちなみになんでKansasを買ったかというと、「マイク・パットンがToolのメンバーと初めて会ったのはKansasのファン・コンヴェンション。全員Kansasファンクラブのメンバーだった」という記事を見たから。これはもう両者のルーツがKansasと言っていいのでは!聴かなきゃ!と思ったのであります。

    そして本日のリビングその1Living Colour。これ、昔聞いたときよりはるかに多くの情報を感じるぞ!コリー・グローヴァーの歌も、ヴァーノン・リードのギターもいいんだけど、ウィル・カルホーンのドラムが音の鳴りも何もかも「所謂ハードロック」とはもう次元が違ってかっこいい。アルバムの構成もすごく考えられているしこんな素晴らしかったっけかこれ。グラミー賞とったアルバムに再評価もクソもないけども、ファンクメタルみたいな表層的なもんじゃなくて、R&Bやソウル、ジャズの流れで語れるアルバムなんじゃないかと思います。A面が楽曲志向、B面が割とエクスペリメンタル志向って感じ。久々に聴いて思い出したけど、Elvis Is Deadの「エルビスは、死んだ」ていう日本語は久保田利伸なんだよね。

    本日のリビングその2はジャーマンスラッシュLiving Death。うおおおお速くてかっちょええ!DestructionやKreatorとはあまり相性よろしくないわたくしですが、これはイケる。構成もしっかりしててドラマチックだし。ヴォーカルがヒステリック喚き系だからかブラックメタルっぽく感じたりも。

    Saigon Kickの1stはジャケが湿気でヨレヨレになってて安くなってるのを購入。Warrior Soulなんかと一緒で90年代初頭ならではのサイケデリックな浮遊感が印象的だけども、このSaigon Kickはメロディーとハーモニーに意識的だしギターがメタメタしくていい。

    Shyの1stは2600円ぐらいで売ってるのはよく見てたけどようやく安く落ちてたので購入。とにかく音が悪い!汚い!曲はサビでスカされるのも多いけどさすがのメロディーが随所に光っています。あとヴォーカルのトニー・ミルズの「デーモン閣下の休日ナチュラルメイク」みたいな謎メイクも光ってます。

    そしてW.E.T.はその出来の良さに思わずアナ注してしまった。とにかく細部まで気が利いてるし、J.S.S.の真骨頂って感じの歌も楽しめて素晴らしい。一番好きなのはI Don't Wanna Play That Gameです。

    | アナログレコード、Vinyl | 18:22 | comments(0) | - | - | - |
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