Everything's Ruined

また息切れしたブログ
韓国ネオクラDionysusとか
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    左上Achilleusは82年〜84年の音源を2004年に限定200枚でプレスしたものらしい。スウェーデンの母国語で歌われるプログレがかった素朴なHRなんだけどとにかく歌がヘッタクソ。演奏にもポンコツ感漂ってるので相当な好き者でなくてはフルで聴き通すのは難しかろう。Biscayaっぽい曲があるという文句に惹かれて買ってしまった自分を責めたい!父ちゃん情けなくて涙出てくらあ!

    右上Heavenwardはドイツのスラッシイな正統派で久々に聴くとかっちょよいではないか。歌メロにもう少し魅力があったらと思うけども。Crimson GloryのミッドナイトがPowermadに加入しましたという趣。

    そして下2枚は韓国のDionysus。イングヴェイへの憧れを隠せないギタリストのいるややダークなネオクラシカルメタル。左の1stはまだ曲としてのまとまりが無くて結構しんどいんだが2ndでは大分良くなってるしクラシック歌曲っぽいのにも挑戦してたりしてかなり聴きごたえあり。BURRN!で75点とか付けられる田舎メタルに惹かれる人には響くものがあると思います。ちなみにイングヴェイ大好きなのはわかるけどかなりヘタです。

    | アナログレコード、Vinyl | 12:05 | comments(0) | - | - | - |
    Peeping Tom
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      本日の畳レコードはこちら。マイク・パットンが様々なトラックメイカー等とコラボったPeeping Tomであります。

      Dan The AutomaterやMassive Attackに加えてヴォーカルとしてノラ・ジョーンズまで招いてしまう人脈の広さ。全体的にはヒップホップっぽいポップソングが多いんですが、曲の出来はバラつきが大きいというか、そのアクの強さでどんなトラックも性格悪そうなポップソングに仕上げてしまってる一方、ロックっぽい硬さがトラックと噛み合ってないところもちょいちょいあるような。

      この路線はPeeping Tomよりも去年TV On The RadioのアデピンペとDoesoneと作ったNevermanで結実した感じがします。

      あとライブでやってたマーヴィン・ゲイのカバーが秀逸だったのでアルバムにも入れて欲しかった…とか色々言ってますがアートワークも含め楽しさいっぱいの一枚。聴いてて非常に楽しいアルバムなのは間違いありません。

      | アナログレコード、Vinyl | 12:03 | comments(0) | - | - | - |
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