Everything's Ruined

また息切れしたブログ
2020年9月7日
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    ■息子が「幼稚園行きたくないんだよねー」と言うので理由を聞いたら「コロナだからお弁当食べるときにシールド立てなきゃだし、それを拭いたりしなきゃいけないのがとにかくめんどくさい」とのこと。新しい生活様式になじめないやつがこんなところにいました。

    ほんとは他にも理由あんじゃないかな?と色々話を聞いてみたけどほんとにそれだけらしく、結局遅刻したけど登園してご機嫌で帰ってきました。

    ■その間に久々にPiwangでエビのそぼろのハーブカレー。美味しかった。


    その後本屋に行ったりレコードの溝修復用のルーペを探したり(高かったのでやめました)してたら突然の大雨。雨宿りしたら、なぜかレコードが3枚…。

    中古3枚で10%オフだったしね…。Strangewaysの1st、めっちゃいいじゃん。初期三枚の中では一番好きかも。

     

    ■「自己肯定感とかもういらないし」というnoteを読みました。先日もちろっとこの話に触れたんですが、この人が言ってるように、「自己肯定感を高めたいとかそういうことから自由になる」って大事だと思うし、それこそが一番の自己肯定なんよな。でもしんどい人にとってはこの境地に達するのが一番難しいし、そう思うための基盤を持つのも難しいから、成果主義的な「何かできるようになる」という一番「具体的で可視化できること」に飛びついてしまうんよね。で、そのできていることや現状に対してこの人のような肯定的な意味付け・物語化ができないから自己効力感の自転車操業になっちゃうというか。あと、この手の物語化はある程度成熟してからは有効なんだけど、まだ思春期の「何者かになりたいけどなれないしんどさ」への支援には方向づけに繋がることもあるので、諸刃の剣になりやすくて支援者としての責任と向き合わされることが多い。いや常に向き合わないといけないんだけどさ。

     

    息子に対しても、「成果主義に依らない安心感を根底に持って欲しい」と思うものの、「新自由主義経済社会を生き抜くための(あえて言うなら)強さ」みたいのも身に着けて欲しいと思うし、そのバランス感で日々迷っております。幼稚園行きたくないって言いだしたときとかにもそういうの強く意識しちゃうな。

     

    あと、しんどさを抱えてる人にとって「親のせいにすることの大切さ」ってあるよね。スタート地点が憎しみベースにならないよう気をつけなくてはいけないけど、しんどさの由来を自覚することによって初めて「じゃあそれを踏まえて『自分』はどうするか、どう生きるか」っていう能動的なスタート地点に立てることがある。もちろん「親」以外のもんでもいいんですけどね。原因探究というより「過去の人生の物語化」で人生のあらすじを整理することは、その人が能動的に続きを書く上ですごく大事だなと思う。そのあらすじの整理ってのが一人では難しいし、そこに支援の在り方が求められると思う。

     

    ■今日は落ち着かない天気だったけど明日からはどうなるんだろか。台風一過で暑くなるのかな。明日明後日は暑くてもいいけど、木金のエアコン無し職場の日だけは涼しくなってくれー雪でもいいから!

     

    ■デザートにお隣さんからいただいた梨を1個丸ごと食べたらお腹がチャプンチャプンになってしまった(けどそのあとチョコモナカジャンボを食べた)。

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