Everything's Ruined

また息切れしたブログ
2017 Best 12 Albums
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    野球が好きなので、今年はチーム編成としてベストを考えてみました。野球好きな人は、守備位置との組み合わせでロマンを感じてくださいね。野球に興味ない人は、ほじった鼻くそでも食べててくださいね。

     

    1(中)Dead Cross / Dead Cross

    最初に一曲目が公開されたときはまあこんなもんかなーって感じだったんだけど思いのほかに中毒性が高く、聴けば聴くほどハマっていく感じであります。ハードコアをベースにパットンならではのギミックに意外と緩急起伏のついたリズムの楽曲群はどれもエクストリームでいながらめっちゃキャッチー。28分弱という長さもちょうどいいしBauhausのカバーもいい味出してます。ベテランながらも俊敏さが尋常じゃないので1番センター。ライブ観てえなあ。観てえよな?

     

     

    2(二)Life Without Sound / Cloud Nothings

    派手さはないが確実に決めるところは決める2番。守備もめっちゃうまい。いや90年代にエモ漁っていたときのあの感情が蘇るヤバい1枚です。鼻の奥ツンとくるよ。

     

     

    3(遊)Over Depth / Fret

    まさかの打てる遊撃手。Napalm DeathやScornのミック・ハリスによるエレクトロニックプロジェクトFRETです。ダークでアブストラクトでアンビエントなインダストリアルと、カタカナばっか並べて意識高い系大学生のインタビューかよって感じですけどもめっちゃカッコいい!ビートの向こう側で響く共鳴音みたいのがメッセージの宇宙船の中っぽいのがまた不穏で良い。アナログ買ったら付いてくるダウンロードコードがハイレゾなのも素晴らしい。

     

    4(一)Walk The Earth / Europe

    まさかのベテランカムバック賞。再結成後はSecret Societyがピークでここ2作はただの地味な70年代HRに成り果てていたんですが、今回はプログレへの憧憬たっぷりでかーなーりーいい!プログレっぽいのに曲短いのもいい!ミック・ミカエリの貢献度がかなり高いです。50過ぎたオッサンたちがただの懐古主義にならない、ルーツミュージックでありながら野心的っていう作品作っちゃったのがすごい。これ完全再現ライブ観たいなあ。

     

    5(捕)Harmony Of Difference / Kamashi Washington

    めっちゃ強打者なんだけど、守備位置としてしっくりくるのが捕手なカマシ。強打の捕手って打てるショートと並んでロマンよな!フジで観たライブも凄かったけどこの音源も壮大すぎてスピリチュアルな体験にまで昇華されちゃう。カマシのソロの裏でドラムが暴れまくってるのも最高…全部最高…。

     

     

    6(左)Devil Is Fine / Zeal & Ardor

    昨今は「ブラックミュージック」という言葉も差別的と言われていますが、このZeal & Ardorの音楽の根底に流れるブラックミュージックというのはR&Bやヒップホップではなく、南部の綿花畑で奴隷によって歌われていたようなチャーント、黒人霊歌という意味での「ブラックミュージック」です。映画「ジャンゴ」や「それでも夜は明ける」、そして最近のゲットアウトとルーツを同じくしながらブラックメタルのブラストやトレモロ、スクリームを取り込んでいるといった感じ。ルーツがブラックメタルというより要素としてのブラックメタルという感じ。音楽性は違うけど、創作の方向性としてはインディーブラックのLiturgyとかに近い。

     

    7(指)Dirty Projectors / Dirty Projectors

    まだまだ打撃は戦力になるものの、やや衰えが目立つので指名打者…て感じのDirty Projectors。相変わらずプログレッシヴで聴いてて楽しいんだけどね。

     

    8(右)World Eater / Blanck Mass

    安定感はないけど一発長打と強肩の凄みみたいなアルバムでした。OPNから洗練度を下げてさらにメタル快感原則に身を委ねた感じのサウンドがかっちょいい。

     

    9(三)Urn / Ne Obliviscaris

    相変わらずの歌劇プログレメタルで安定しておりますが、控えとの差は僅差です。監督の気分次第ですぐ交代のポジションであります。

     

    エース Through The Mirror / Endon

    いやこれ今年の大エースですよ。ノイズでありながら枠組みを大きく広げたようなブレイクスルーアルバムだと思う!終末叙事詩的色合いにはちゃめちゃな攻撃力加えた感じでホントかっちょええ。Nadjaとか65daysofstaticの3rdあたりの闇プログレを彷彿させたりもする。

     

    中継ぎ Hiss Spun / Chelsea Wolfe

    もう少しフォーキーなイメージだったんだけど、今作はめっちゃドゥーム。Endonと並んでカート・バーロウプロデュースで8回まで抑えて欲しい。

     

    抑え Drunk / Thundercat

    そして絶対的守護神サンダーキャット。Chelsea Wolfeの後のThundercatはまず打てない。ムーディーでありながらバカテクでスムーズにめっちゃ変な展開するのが気持ちいい。フジで観たライブもサイコーだった。

     

    控えは

    Arca / Arca

    The Dusk In Us / Converge

    Letters To Myself / Cyhra

    白暈 / Heaven In Her Arms

    Malina / Leprous

    Emperor Of Sand / Mastodon

    Villains / Queens Of The Stone Age

    Lykaia / Soen

    Masseducation / St. Vincent

    この辺は日替わりで試合出るぞ。

     

    こうして振り返ると今年はめっちゃ充実してたんだなあ。で、野球でやる意味ありました?

    | 音楽 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ハイトーン
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      昨日気づかされたんですが、養護学校教員免許持ってることでおなじみのm.c. A・Tこと富樫明生さんとGalneryusの小野正利さんの声って同一人物の可能性を疑うほど似てますよね。



      富樫明生さん


      小野正利さん



      それだけです!

      | 音楽 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Dillinger Escape Plan feat. Mike Patton 2002-12-31 Great American Music Hall, SF, CA
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        某サイトにて2002年12月31日サンフランシスコでのThe Dillinger Escape Plan Feat. Mike Pattonのライブ映像がマスタークォリティでアップされていた。DEP feat. Patton、つまりDeppatton(デッパットン)のあのEPは俺にとっていまだ21世紀最高のエクストリームミュージックであるというのはことあるごとに、いやなくても発作のように繰り返し言ってるので皆さんうるせーと思ってるんじゃないかしら。思え!思いやがれ!

         

         

        エクストリームでカオティックな曲・演奏ながらパットンがめちゃめちゃポップに仕立てあげるというお互いがガッチリ噛みあった名コラボ。このEP以降ポップ方面にも志向を強めるD.E.P.だが、このコラボがその方向性に大きな影響を与えたのは間違いない。で、このメンツでのライブ映像としてはJello Biafra with Melvinsと共演した2002年大晦日のものが有名だった。

         

         

        今youtubeに残っているのはこの通り、2002年というわりに画質音質どちらも良くない。去年ぐらいまではVersion 2と題されたはるかに画質がクリアで音もサウンドボードと思われる(パットンのサンプリングが左右チャンネルに分かれているのがハッキリわかるので)素晴らしい映像もあったんだが、気が付いたら消えていた。その映像はダウンロードして音声のみ抽出してウォークマンに入れて楽しんでいたが、そのマスターがついにシェアされたわけだ。youtubeからダウンロードしたのは所詮360pの映像だし音声と映像合わせても180MB程度の小さなものだったので、DVDクォリティで楽しめるようになったのは本当にありがたい。有名なパットンコレクター氏が放出してくださったもので、もうカナダには足を向けて寝られない。カナダの人なのかはわからんけど。

         

        youtubeにアップされていた映像では欠けていたオープニングのMalpracticeの前半が音声だけとはいえしっかり収録されているのもサイコーである。パットン作曲のFAITH NO MOREの曲なんだけどDEPとやるならこれがいいよね。FNMではあまりやってくれない曲であるが、恐らくFNMよりDEPの方がカッコよく演奏できるのではないかしら。バンドの演奏とパットンのサンプリングの分離がハッキリしてるので、ヴォカリゼーション以外のサウンド面でのパットンの貢献もわかりやすくて面白い。EPの曲4曲やってラストは当時大ヒットしていたジャスティン・ティンバーレイクのカバー。「次の曲は真のメタラーに捧げる!Falseメタラーのためじゃないぞ!」と言ってこの曲に入るのが非常にパットンらしいです。そして全般的にクリス・ペニーのドラムのかっこよさがよくわかるライブでもあります。

         

        というわけで久々のブログ更新は俺こんなのゲットしたぜ自慢でした。そろそろイングヴェイ関連の秘蔵音源・映像とかもどっかから出てこないかなー。

         

        | 音楽 | 15:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        2016 Best 15 Albums
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          順位は特になく、A-Zで良く聴いてたアルバム15枚。

           

          Between Waves / THE ALBUM LEAF

           

          Kodama / ALCEST

           

          The Whole Of The Law / ANAAL NATHRAKH

           

          Air / ASTRONOID

           

          No One Deserves Happiness / THE BODY

           

          22, A Million / BON IVER

           

          Mariner / CULT OF LUNA & JULIE CHRISTMAS

           

          The Synarchy of Molten Bones / DEATH SPELL OMEGA

           

          The Passage / DGM

           

          Forward To Reverse / DIZZY MIZZ LIZZY

           

          Winter’s Gate / INSOMNIUM

          いい動画がなかった

           

          Bacteria Cult / KAADA/PATTON

           

          A Moon Shaped Pool / RADIOHEAD

           

          Fragments Of Creation / SUNBURST

           

          Ghost Of Graceland / TREAT

          | 音楽 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2015 Best 15 Albums
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            映画に続いて音楽の年間ベストを深夜にこっそり更新でございます。今年はイングヴェイの6年ぶり1回こっきりのライブ当日に息子が生まれるわFAITH NO MOREが18年ぶりに新作出して来日ちゃうわ来日公演では満足できず妻子を置いてカナダまで彼らのライブを観に行くわ(ライブレポ書こうとしたけど長くなり過ぎて収集つかなくなって放置しっぱなし)で音楽人生の集大成みたいな1年になりました。が、オッサンなので新作を積極的に聴けず、ほとんどブート音源ばっか聴いてました。新譜に関しては今年の分母は100枚ぐらいなんじゃないかしら。

            1. Garden Of Delete / ONEOHTRIX POINT NEVER
            去年のBen Frostに続き、「メタルじゃないけどメタルのカタルシスたっぷり」のアルバム。洗練とは対極のベタな音の連なりと音色のアタックの強さとドラマ性が非常にメタルっぽい。FAITH NO MOREのコピバンをしていた姉とMTVのヘッドバンガーズボールを観て育ったというバイオに思わず膝を打つアルバムです。まあそういう背景抜きにしても単純にいいよ。ライブも良かったしね。


            2. Sol Invictus / FAITH NO MORE
            Matadorを皮切りに次々とライブで披露される新曲群がことごとく地味でまったく期待してなかったんですが、いざリリースされてみるとその地味さにこそ味わいが濃縮されていて聴いても聴いても飽きないアルバムになってました。「10代向けのアルバムなんか作りたくなかった」という言葉通り、大人の性格の悪さがたっぷりと詰まってます。


            3. Sound & Colour / ALABAMA SHAKES
            ツェッペリンやクリムゾンのようなハードロッキンなところもあり、ソウルフルだしロマンチックでもある。たまらんカッコよさ。


            4. The Epic / KAMASI WASHINGTON
            とにかく長いけどスリリングなパートも沢山あってお子様な俺でも楽しめる。こういうの聴いてると、サックスとピアノじゃなくてへヴィなギターでこれをやってくれないかなあと思ってしまう。要はイングヴェイとイェンス・ヨハンソンでこういうのやって欲しいなってことなんすけどね。このライブ映像、ステージ上に何人いるのかわかんないけどめっちゃカッコイイです。コーラスの入れ方がなんか60年代〜70年代の映画っぽい。


            5.Infinite / POWERMAD
            年末に聴いてテンション上がってしまったのでこの位置に入れてしまった。80年代後半のスラッシュ/パワーメタルバンドのまさかの新作です。後にTNTやRIOTやイングヴェイバンドで微妙なプレイを残し、ARKで素晴らしいプレイを聴かせてくれたジョン・マカルーソが在籍していたことで知られ、なぜかデヴィッド・リンチ監督のワイルド・アット・ハートにも出演していたバンドです。当時よりも荒々しくスラッシュ色の強い作風でベースの音もえげつない。今年の回春王ナンバー1です。


            6. 裏現 / COHOL
            激情ハードコアにブラックメタル的要素を取り込みつつキャッチーな展開。アタマでっかちではなく衝動性もたっぷり。ライブの激エモMCを聴けばガチさがわかると思います。


            7. Sistere / IZAH
            ISISとかNEUROSISとかCULT OF LUNAとかその辺の名前が浮かんでくるアトモスフェリック・スラッジ。際立った個性はないものの、美メロ込みのドラマ性がなかなか素晴らしい。


            8. Win Hands Down / ARMORED SAINT
            今年の回春王その2。リズムへの意識が過去より強くなっててラテンの血を感じたりするところもある。オッサンたちならではの引き出しの多さを見せつつレイドバックしすぎることなく肉体に訴えかけるカッコよさを維持しているとこがイイネ。


            9. Stormcrow / CAIN’S OFFERING
            キーボードにイェンス・ヨハンソンが加入してしまったもんだから余計にSTRATOVARIUSとの区別がつきにくくなってしまったけどこっちの方がストレートな感じ。クサクサになりきらずどこか抑制の聴いたメロがいいですね。


            10. Apex Predator -Easy Meat- / NAPALM DEATH
            ベテランなんで今更何か新しく語りたいところがあるわけじゃないんですけど安心のカッコよさでした。


            11. To Pimp A Butterfly / KENDRICK LAMAR


            12. Pylon / KILLING JOKE


            13. Skid Row / JAMES FERRARO


            14. New Bermuda / DEAFHEAVEN


            15. Viet Cong / VIET CONG


            あとよく聴いたのはGODSPEED YOU! BLACK EMPEROR, KAMELOT, LEPROUS, PANOPTICON, REFUSED, SUFJAN STEVENS, SUN KIL MOON, TYGRAN HAMASYANあたりかなー。
            | 音楽 | 10:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            2014 Best 21 Albums
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              あけましておめでとうございます!正月飽きたよ!録りためた映画観るかこういうの書いてヒマ潰すしかないよ!

              クロスビートに寄稿したのにメタル以外を付け足し&軽く入れ替え。自分から探すというより話題になってんのをつまみ食いっつー受動的な姿勢なのはここ数年変わらず。


               

               

               

              1. Aurora / BEN FROST 

              反復リズムのトランス感と激しく美しいエレクトロノイズの波によってもたらされるカタルシスが非常にメタル的でかっちょよかった!ライブも良かったんだけどグレゴリー・フォックスとかを連れたバンド編成で観たかった!

              ってかTIM HECKERと共演ライブやってんのかよ!手前の後ろ姿はシャザードかな?



              2. Becs / FENNESZ

              こちらもエレクトロノイズがステキ。BEN FROSTが終末感漂わせているのに対してこちらはもう少し甘美な感じ。甘美でいながら粒子の厚みに押しつぶされそうな圧迫感がめっちゃかっこいい。来日行けなかったんだよなあ…。


              3. To Be Kind / SWANS
              サウンドの形態抜きにして圧倒的なドゥーム、ジャンク感。音楽というより儀式。音圧はなくともその空気の重さがすごい。でも長い。1月のライブ楽しみ。でも体力不安。

               

              4. Benji / SUN KIL MOON

              ヒネクレた男のシミッタレフォーク。いいよねコレ。

               

              5. Once More 'Round The Sun / MASTODON
              前作微妙過ぎたけど盛り返したね。小刻みな展開や足回りの良さがいい。



              6. Mama / ENDON
              ブラックメタリックなノイズ。過激さと所々に挟まれる叙情性のおかげでおじちゃんでも大丈夫。


              7. Faith In Strangers / ANDY STOTT
              アンビエントだけど徹底的にダークでビートが強いのでわかりやすくかっちょよい。


              8. Desideratum / ANAAL NATHRAKH
              EDMの触感取り入れてさらにキャッチーになった感じ。キチガイ度は高まってないけどやっぱすげえ。


              9. Better Days Comin’ / WINGER
              正直前作ほど良くはないんだけど4曲目以降が素晴らしい。ってか1曲目と3曲目がイマイチだったのが印象を悪くしてるような。


              10. Citadel / NE OBLIVISCARIS
              歌劇っぽいブラックメタル。緩急うまくつけてくれるので飽きずに聴ける。


              11. Ryan Adams / RYAN ADAMS
              相変わらずシミッタレだけど大人の成熟を漂わせるようになった気がする。でも歌もギターも曲もやっぱりシンミリいいです。


              12. Spellbound - Live In Tampa / YNGWIE MALMSTEEN
              コレ良くない?良くないコレ?Rising Forceの歌い出しのダードゥドゥダーデーとDemon Driverのキメのドラムのミスとかあるけどもバンドの演奏もイングヴェイのギターもいいしドゥギー期の楽曲が意外といいしで。


              13. Xen / ARCA 
              最近も良く聞いてるのに入れるの忘れてた!最初は&&&&&の方がいいなーと思ってたんだけどなんだかんだで良く聞いた。何が新しいのかはわからんけどところどころのバキバキ感カッコイイよ。


              14. Distant Satellite / ANATHEMA 

              こちらもWINGERと同じく前作と比べたらイマイチだけどやっぱいいよね。1曲目の後半ストリングス入ってくるところで思わず「ひあーん!」てなる。


              15. Easy Pain / YOUNG WIDOWS

              音に性格の悪さが滲み出てる感じがたまらない。ジャンク!


              16. Geocidal / TETEMA

              正直期待は越えなかったけどまあまあ。


               

               

               

              以下息切れ

              17. The Singularity / SCAR SYMMETRY
              18. Babymetal / BABYMETAL
              19. Locus / CHICAGO UNDERGROUND DUO
              20. Freezing Opening Thawing / SHACKLETON
              21. Roads To The North / PANOPTICON

              他良く聴いてたやつ。AtoZ。
              The Joy Of Motion / ANIMALS AS LEADERS
              TURN BLUE / THE BLACK KEYS
              Grand Morbid Funeral / BLOODBATH
              Crosses / CROSSES
              Black Messiah / D'ANGELO
              Renatus / DYNAZTY
              The Quantum Enigma / EPICA
              You're Dead! / FLYING LOTUS
              Cooking With Pagans / FREAK KITCHEN
              Heroes + Misfits / KRIS BOWERS
              LOVE LETTERS / METRONOMY
              Modern Vintage / SIXX:A.M.
              Aura / SAOR
              TIME TRAVELERS & BONFIRES / SEVENDUST
              Heathen / THOU
              HYDRA / WITHIN TEMPTATION
              WITH LIGHT & WITH LOVE / WOODS
              | 音楽 | 20:52 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              上半期BEST
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                MEDIA GOに入ってた2014年リリースのアルバムは116枚でした。そん中からよく聴いてたのをアルファベット順に。

                DISTANT SATELLITES / ANATHEMA
                狭い穴から見える風景はとてつもなくでかかった。


                BABYMETAL / BABYMETAL
                メタルへの批評的な視座持って色々ぶっ込んだ上にアイドルっつー飛び道具使って徹底した異形のバブルガムポップに仕上げてるの単純にすごい。


                TURN BLUE / THE BLACK KEYS
                ロケンローブギー感後退してめっちゃムーディーになっとるとこ好み。


                BECS / CHRISTIAN FENNEZ
                ノイズの粒子にずぶずぶ飲まれていくの最高に気持ちええ。
                パラス・アテネという曲があるのでクワトロ大尉に聞いてほしいです。


                CROSSES / CROSSES
                チノ・モレノとダークなエレクトロの相性がすこぶる良かった。


                HEROES + MISFITS / KRIS BOWERS
                レコ屋で聴いた印象よりアルバムはジャズだったけどメタルおじさんにもわかるスリルがございました。
                アルバムに入ってないけどこのケンドリック・ラマーのカバー好きなんだよなー。


                THE HUNTING PARTY / LINKIN PARK
                今回いい曲多いネ。


                ONCE MORE 'ROUND THE SUN / MASTODON
                前作がゲンナリな出来だったけど今回は小回りの利いたカッコよさが戻ってきてる。


                FREEZING OPENING THAWING / SHACKLETON
                この曲の3:50ぐらいからのシンセ音にマック赤坂を感じる。


                BENJI / SUN KIL MOON
                家族愛を抑えきれないフォーク。


                BETTER DAYS COMIN' / WINGER
                ヤンキーにバカにされても自分を見失わないガリ勉君の意地。


                EASY PAIN / YOUNG WIDOWS
                音に性格の悪さが滲み出てる感じがたまらないです。ジャンク!


                他に再生回数が多かったのは以下のアルバム。
                LOVE LETTERS / METRONOMY
                LOUDER THAN EVER / PRETTY MAIDS
                TIME TRAVELERS & BONFIRES / SEVENDUST
                HYDRA / WITHIN TEMPTATION
                WITH LIGHT & WITH LOVE / WOODS

                 
                | 音楽 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2013 Best 20 Albums
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                  2013年に良く聴いてたアルバムです。アナログばっかりじゃないんだからっ!

                  1. Avatarium / AVATARIUM
                  ドゥームに北欧フォーキーなアレンジを施すのはまだしも、そこに乗るのが女性ヴォーカルってのがありそうでなかった美味しさでした。




                  2. Virgins / TIM HECKER
                  厳かで鋭利なピアノと暗く重いノイズに押しつぶされそうでたまらん。ビッグバンからビッグクランチまでを50分でまとめた感じ。ジャケは女性器を模してるんですかねと思ったんですが多分違います。




                  3. Meir / KVELAERTAK
                  ブラッケンドとか言わずとも普通にかっちょいい北欧ロックンロール。めんどくさがらずライブ行っとけば良かった後悔大賞。ヴォーカル役の子どもの顔がムカつくのがナイス。




                  4. Ænigma / IN VAIN
                  多重ヴォーカルが印象的なプログレブラックだけど、とにかくうねるように畳み掛けてくるメロの煽情力がたまらん。安定のイェンス・ボグレンもの。




                  5. Memorial / RUSSIAN CIRCLES
                  もはや様式化してるけども美味しいことには変わりない一作。36分つー長さと中盤に配された一瞬雲の切れ目から日がのぞくような場面転換が効果的でアルバム通してのドラマ性がおじさんの心をくすぐる。




                  6. Shaking The Habitual / THE KNIFE
                  常に不穏さを湛えててかっちょいい。スローな曲になるとNEUROSIS的な雰囲気も感じる。19分のドローンのときはお風呂に行ってくるとちょうどいいです。




                  7. Live / SBTRKT
                  スタジオ音源よりこっちの方が生バンドによるオーガニックさが増してて好きなんよね。




                  8. Obsidian / BATHS
                  ライブ観たら実はメタル探偵出動しちゃうような性急な隙間埋めビートとキモヲタの暑苦しい裏声シャウトであったことがわかって大好きになりました。




                  9. Sunbather / DEAFHEAVEN
                  ポジショニングが2013年のマイケミみたいになっちゃってて今一番好きと言いにくいバンドですが好きです。は、はつらいにち観てるんだからっ!




                  10. The Dream Calls For BLood / DEATH ANGEL 
                  ONSLAUGHTも良かったけどこっちの方がやっぱアメリカンな跳ねっぷりがあって好きだなあ。


                  http://www.youtube.com/watch?v=xdIoQz7SFUM

                  11.Yeezus / KANYE WEST
                  クロワッサン




                  12.R Plus Seven / ONEOTHRIX POINT NEVER
                  教会の祭壇の下にある入口から乗り込んだらワープ中の宇宙船だったみたいな音が良かった。Americansていう曲の動画貼ろうと思ったのになかった。




                  13. Nemesis / STRATOVARIUS 
                  首謀者が抜けてどんどんいいバンドになっていくのが嬉しい。




                  14. Amok / ATOMS FOR PEACE  
                  15. Overgrown / JAMES BLAKE  
                  16. One One One / SHINING
                  17. Shades Of Grey / AMORPHIS  
                  18. Vertikal / CULT OF LUNA   
                  19. Hesitation Marks / NINE INCH NAILS   
                  20. Thr!!!er / !!!


                  他に良く聴いたのはDGM, CARCASS, ENFORCER, MERCENARY, SIGUR ROS, FOALS, PELICAN, MARK LANEGANあたり。FOREST SWORDSはまだ聴けてない。
                  | 音楽 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  味わいレコード店
                  0


                    伊豆で通りかかった趣のある(元)レコード屋さん。一体どんなの売ってたんだろか。

                    んでもって京都でも見かけた元レコード屋さん。


                    そしてまだまだやってたレコード屋さん。お客さんと店長が「あと10年したらうちらどっちも死んでるから!」と笑ってたのが印象的でした。
                    | 音楽 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    BJORK来日決定。
                    0
                      http://rocketnews24.com/2013/05/23/331956/

                      キャパ800人の会場でチケット代22000円ですって!

                      こないだもGUNSの17000円なんてのがあったけど、個人的にはこういう方式のライブは賛成。近いとこで観たいし。とか言いつつBJORKは行かないと思います。

                      で、今朝ちょうど掟ポルシェセンパイがCARCASSツイートの中にBJORKネタを混ぜてらっしゃった。そういえばあったね、IsobelのCARCASS Remix。BJORKもジェフ・ウォーカーズも気に入ってないらしいが、確かにデスメタルやCARCASS云々というよりもなんか陳腐なグランジヴァージョンのように聞こえる。


                      その反省を活かしたのかMEDULLA収録のWhere Is The Line(元々マイク・パットンが参加してる)のFANTOMAS RemixはリミックスというよりもFANTOMASの曲にBJORKをサンプリングしたかのようにFANTOMASスタイルに改変されまくっててカッコいい。



                      で、BJORK来日も5年ぶりですがパットン先生の来日もかれこれ2005年を最後にないんですけど、なんかないですかねえ・・・ でも今アクティブなのはTOMAHAWKかあ・・・ 
                      | 音楽 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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