Everything's Ruined

また息切れしたブログ
2020年10月22日
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    ■少しずつ良くなってきてはいるんだけどまだ歩くのと立ってるのがしんどいです、腰。ギックリ腰ってかスジをおかしくしちゃった感じなんだよな。右側だけ痛い。歩くときもかばってしまうので他んとこもおかしくなりそう。職場ではとりあえず医者行けと言われました。俺もそう思います。

    ■奥さんのカードが不正利用されたらしい。とは言えそのカードは申請して家に届いたけど封をしたまま家に置きっぱだったので、作ったとこのデータが流出したとしか考えられないんだけど、奥さん自身が色々連絡して確認しなきゃいけないらしく、なんか釈然としない。そういうのは流出元がやるべきことなんじゃないの?と思うんだが奥さんは動転してそこまで気が回らなかったらしい。

    さらに息子を迎えに行こうとしたらチャリがパンクしていたとのことで泣きっ面にハチ。幼稚園まで徒歩になったらしい。送りのときじゃなくてまだ良かったけど大人が歩いて30分なので5歳児と一緒だと倍近くかかっちゃうからな。お疲れ様でした。優しい夫は「夕飯作るの大変でしょうから外で食べて帰ります!」と爽やかに連絡し、ホイコーロー定食を食べて帰宅いたしました。

    | diary | 20:34 | comments(0) | - | - | - |
    2020年10月21日
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      ■今日は奥さんと息子の帰りがいつもより遅くなったようなので、夕飯は外で食べることに。息子はココイチを主張したんだが俺は別のとこが良かったので無理矢理説得。洋食屋さんで食べました。息子はラザニア、俺はハンバーグ。

      ■で、帰ってきてやっぱり腰が痛くて何もできないので8時半には寝室に引っ込んで寝ました。
      | diary | 20:25 | comments(0) | - | - | - |
      2020年10月20日
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        ■仕事が早上がりだった。腰の調子が良ければ町田→下北とレコード屋巡りをしても良かったんだが歩くのが何よりしんどかったため、諦めてとっとと帰吉。息子は幼稚園の体育クラブ、奥さんは幼稚園で面談と誰も俺の相手をしてくれないので一人でのんびりパンプキンタルトを食べました。



        ごはんに出てくるカボチャはあまり好きではないんですが、オヤツに出てくるカボチャは大好きなのでこの季節はありがたいのであります。

        ■腰痛のため、家ではほとんど何もできずのポンコツ父なので、ネトフリでシカゴ7を見ました。
        | diary | 20:15 | comments(0) | - | - | - |
        Primal Scream, Slipknot
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          本日のおレコはPrimal ScreamとSlipknot。 ■XTRMNTR大好き!一番大好きなNTRです!でもMiss Luciferも好きなので買ってしまいました。いやこのレコード音圧すげえな。XTRMNTRのレコードもめっちゃ音良かったけどこちらもたまりません。やっぱりクラブでかけること前提にしてるからかしらね。

          ■Slipknotの1stはブートが沢山出ていてすでに1枚持ってるんですが、今回買ったのもブート。なぜかというとオフィシャル盤含め、Liberateが入ってるのはこのブートだけだから。ウリとしては微妙過ぎますけと(そもそもブートだし)、海外ではそれなりのお値段がついている盤なので、安く見かけて反射的に買ってしまいました。しかし!そういう汚れた、投資目的のような動機で買ったからでしょうか。いざ届いてみると盤が傷だらけ。まあ傷はあっても割と音に影響なかったりすることも多いし…と思いつつ聴いてみたんですけどちゃーんとノイズだらけ!くそーやられたぜ…。レコードで負った傷はレコードでしか癒せない。何か買わなきゃ…。

          | アナログレコード、Vinyl | 19:09 | comments(0) | - | - | - |
          Judas Priest, Outside Edge, Wilderun, XYZ
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            Image with no description

             

            そぼ降る雨の日に奥さんが受け取った宅急便4件。それらはすべてレコードでした。

            ■Judas PriestのLive Meltdownは、ロブ・ハルフォードが脱退してティム・リッパー・オーウェンズが加入したツアーの模様を収録した3枚組の大ボリュームライブ盤。ティムがJudas Priestのカバーバンドからロブの後任としてバンドに加入するまでのサクセスストーリーはマーキー・マークことマーク・ウォルバーグの主演によって映画化されたんですが、覚えてます?あのしょうもないロック・スターっていう映画。あれですよあれ。あの映画、最初はそのティムのサクセスストーリーとして制作スタートしたんですけど、途中でバンド側が映画の内容に「いやー何これ、ないわ」とNGを出して手を引いたんですよね。気持ちはわかる。いやあの映画嫌いじゃないですけどね。

            その後イングヴェイバンドに加入したことによってかなり評判を下げちゃいましたがこの頃のティムの歌はほんとカッコ良く、独特の大仰でイーヴォーな雰囲気とパワーがJudas Priestの音楽性に激ハマりで曲によってはオリジナルよりいいんじゃない?と思ったりもします。元々は軽快にカバーしてたジョーン・バエズのDiamonds And Rustもバラードアレンジのドラマチック絶唱ヴァージョンでいい。Jugulator(曲)やってないのは残念だしPainkillerはさすがにティムも苦しそうですが、むさっ苦しい野太い客とのコール&レスポンスはいいし(Green Manarishiのチャントは燃える)音も演奏もしっかりしてるのでJudas Priestの入門編、このライブ盤でいいんじゃない?とか言っちゃうと怒られちゃうでしょうか。

            このレコードは98年のドイツプレスで音もなかなか。かなりお高かったんですけど相場よりは相当安かったので自分へのご褒美として購入。自分には1日5回はご褒美あげないといけないのでノルマをこなすために買いました。

            ■Outside Edgeは86年作のキーボード入りイギリスメロハー。ヴォーカルが力み過ぎなのがちょっと邪魔なんだけど録音もいいし曲もなかなか。海外では激安で投げ売りされてるけど日本ではなかなか見かけないなーと思ってたんですがようやく買えました。

            ■WilderunのVeil Of Imaginationは昨年話題になったアルバムで、元々Turisasっぽさがウリだったのに急にスケールアップしてOpethがオペラティックというかシンフォニックというかになった音楽になってましてこれが聴きごたえありまくりなんですわ。オーケストレーションがとにかくゴージャス。フォークロアな部分も無くなったわけではないですが、フォークメタルというより(メンバーが影響源として挙げているのを知ったからってのも大きいですが)Fleet Foxesのようなアメリカのフォーク的にも感じる。

            ちなみに2枚組でDisc1Disc2ではなくA盤とB盤になっており、それぞれSide A、Side BではなくDisc One、Disc Twoという表記になっているのでぱっと見ややこしい。

            ■ヴォーカルがプロデュースを務めたドン・ドッケンにそっくりな声で話題になったXYZ。今聴くと似てるけど気になるほどではない…というか元々ドンに似てるってのは別にネガティブなことだと思ってませんでしたけども。このアルバムも近年ビミョーに高くなってたんですがカナダ盤だからか安く買えました。いかにも1989年頃の、シーンが成熟してから出てくる高品質バンドという感じで演奏も曲もプロダクションもデビュー作とは思えない完成度ですが、「決定打に欠けるけど高品質」と捉えるか「高品質だけど決定打に欠ける」と捉えるかのビミョーなセンであります。もちろん俺は好きです。駅の掲示板に書こうぜXYZ。

            | アナログレコード、Vinyl | 22:09 | comments(0) | - | - | - |
            2020年10月19日
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              ■コロナ対策としてアルコール消毒の頻度が増えたころから手荒れが酷くなり、脂漏性湿疹かなと思ってたがなかなか治らず、最近は夜痒くてたまらなくなることも増えたのでコラヤバいと皮膚科へ。こういうのって症状出始めたらめんどくさがらずすぐ医者行って薬もらえば大抵すぐ治るんだよね。薬局で薬もらおうとしたら財布に38円しか入ってなくて焦ったけど今は普通に電子マネーで支払えるんですね。ナウいぜ。

               

              その後奥さんと昼メシ食って、息子の学習机を見に行く。息子にどれがいいか聞くと色々めんどうなこと言い出しそうだから親が「これね」と決めてしまおうということになったが、なんだかんだで「どれでもいいなもう…」という感じになりました。どうせ子供部屋で大人しく勉強するようになるのなんてオナニー覚えてからだろな!

              ■午後から雨が降っていたので家で大人しくするのもありかなと思ったけど結局傘をさして二人で出かけた。息子はタリーズのココアラテが好きなのでそれをおやつに。



              俺はカラメルパンプキンラテ。



              鬼滅の刃のマンガに惹かれる人。アニメの17話が収録されてるのが欲しいらしい。

              ■その後奥さんと合流して合羽と傘を買って帰宅。先々週の土曜に(ザリガニ捕り中)腰を痛めて以来普通に歩いてるだけでもしんどい。帰ってきてからバンテリンを塗ってもらいました。

              | diary | 21:28 | comments(0) | - | - | - |
              2020年10月18日
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                ■久々に息子と二人でゆっくり出かけた。っつっても家〜三鷹〜井の頭公園といういつものコースなんですけどね。E257を見に行くために先日作ったE257の自作トレーナーを着ていきました。

                 

                 

                熱狂的ファンて感じだ…。

                 

                 

                同業他社にも愛想がいい。

                 

                ■サンデーステーションで「美術品化するスニーカー」という特集をやっていた。「投資としてのレコード」も早く特集して欲しい。

                | diary | 21:53 | comments(0) | - | - | - |
                2020年10月17日
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                  ■昨日は眠くて9時半には寝てしまった。おかげで今日は珍しくスッキリした朝でした。けどめっちゃ寒かったなー。ヒートテックデビューしました。職場に着いてまず「ホント土曜日って雨ばっかりですね」と毎週言われる。

                   

                  ■粛々とお仕事してましたが今日はレコードセール行きたかったなー。ただしあとで価格見たら欲しいのどれもべらぼうに高くてとても手が出ませんな。インディー・オルタナレコードの高騰っぷりヤバい。

                   

                  ■鬼滅の刃、息子も奥さんも見てるし仕事にも役立つから俺も一応見とくか…みたいな感覚だったのに、「家族3人で揃って楽しめてる初めてのコンテンツ」と思ったらすごく大切な作品と思えるようになってきたぞ。

                  | diary | 20:41 | comments(0) | - | - | - |
                  2020年10月15日
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                    ■せっかくの休みなのに目覚まし切り忘れて普段の木曜と同じ時間に起きてしまう失態。

                    スッキリを見てたら峯田和伸が出ていて銀杏BOYSが紹介されていた。日本のロックのこういうとこが苦手なんだよっつーのが凝縮されてて(日本のロックという括り方、Twitterでやると燃えるやつ)先日古本で買ったMusic Lifeに載ってた1993年4月来日時のマイク・パットンのインタビューを思い出した。



                    このマイク・パットンの発言、Faith No Moreの音楽の魅力を端的に表してんだよな。音楽的にはポップでわかりやすいのに、決してパーソナルな感情とは結びつかない彼らの音楽は、だからこそのシニシズムに溢れているのに諦念感とは無縁だし無感情で機械的というわけでもないという複雑で孤高性の高い音楽だと思う。

                    そしてこのパットンの発言のように、共感や情緒的理解を拒絶し、聞き手の「音楽・バンドに救われたい願望」を「ロマンティックで愚かな誤解」と切り捨てる。この姿勢、ほんと好きだなあ(情緒)。


                    ■吉祥寺の駅近、牛カツ屋さんがあったところに貝出汁ラーメンの竹祥ができたということで奥さんと行ってみた。


                    なかなか美味しかった。柚子胡椒で味変できるのがいい。いつでも気軽に行けるぐらいの混雑だったら通いたいな。吉祥寺はラーメン不毛の地なので。

                    ■誕生月なのでGAPで奥さんと息子のものを買えないかと見てみたが、奥さんが欲しがってたパーカーはでっかくGAPのロゴがプリントされてるのばっかでお気に召さなかったらしい。

                    その後二人でスタバでお茶。赤ちゃんがいたので息子が赤ちゃんだった頃の話をした。どうやってオムツ替えてたんだっけとかお風呂で洗う手順とかもう思い出せないことばかりだね、と懐かしんだ。まだほんの数年前のことなのに。

                    ■息子が帰ってきて「虫眼鏡が欲しい」というので再度街に出る。西友→Loft→東急のボーネルンドと彷徨って安いのを買った。


                    が、いかにも子供(赤ちゃん)用って感じなのでちゃんとしたのを欲しくなってしまった。安物買いの銭失いとはこのことかー。
                     

                    | diary | 20:39 | comments(0) | - | - | - |
                    2020年10月14日
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                      ■今日の仕事は四時上がりなのにすっかり忘れてて30分ぐらい過ぎてしまった。めっちゃ損したぜ。

                      ■息子、話(雑談)を聞くのがうまくなったというか相槌が大人っぽい。「あーそういうことあるよねー」みたいな合いの手を入れるのがうまいというか。見習おう…。

                       

                      ■ロキノン系音楽批評への「音楽批評を装ってはいるが、結局ポエムだったり自分語りで終わってるじゃん」っていう批判というのは人類が火を扱えるようになったその瞬間から毎週のように繰り返されているわけですが、毎回「結局ポエムでも自分語りでも音楽理論に基づく精緻な分析でも面白いもんは面白いしつまんないもんはつまんない、つまりジャンルではなく質の問題」ってとこに落ち着くんですよね。

                       

                      あと、個人的には音楽でも映画でも批評性ってのはその文章の面白さに引っ張られて付随してくるというのが理想であって、手段ではなく目的的に批評されるとゲンナリしちゃうんだよな。まあそういうのも結局面白けりゃいいという単純に質の問題で「批評することが目的に留まってるように見える批評は単に質が低い」ってだけの話なんですけどね。「質」なんつーもんを基準にするとまためんどいことになりますけども。

                      ■明日は休みなのでゆっくりレコード聞こうと思いつつ「家、ついて行ってイイですか」を2時間見てしまった。で、健康的なので23時前には眠くなってしまうという。

                      頑張ってもう少し起きてよう。

                      | diary | 22:56 | comments(0) | - | - | - |
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